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悪魔の館へようこそ  作者: 気まぐれメイ


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女の人の視線がしんどい人の話

会社で、別に男の人とか女の人とか、そんなの関係なく、

普通に、誰とでも、

基本、雑談とかして、盛り上がっていただけなのに。


それが、相手が男だって言うだけで、

周囲にいる女性陣たちは、一気に敵へと変わって、

冷たい視線の波にさらされてしまうことが、

とにかく面倒で仕方がない。


「男に笑いかけている。」

「上目遣いしてた。」

とかいって、ありもしない話が、あっという間に積み上げられてしまい、

しんどくて、怠いものだとお客様は言う。


女の人って、どういう訳なのか、

勝手に、敵にも味方にもなって、

コロコロと立場や立ち位置を変えて行っちゃうのよね。

その度に、こっちまで影響を受けていると、

本当にキリがないのよね。

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