インフルエンザで小説が書けなくなりました。
掲載日:2026/09/16
今シーズン、早い段階でインフルエンザが流行がやってきていますね、私のところもインフルエンザの流行がやってきて五歳の息子がインフルエンザなってしまいまい、家族全員がうつってしまいました。
私は仕事を休み、自宅で療養することになってしまいました。
家族で書いている小説も数日書けなくなり、数日 投稿ができなくなり、家の中にはどんよりした空気が流れていました。
やがて、一足先に息子が回復すると、小説も飽きた息子は外に出られない鬱積から、「遊ぼう、遊ぼう!」と誘ってきます。
私は〈うるさいな〉と思いながら無視していると、息子は、おかしな動きをして家族を笑わせようとします。その姿に、少しどんよりした空気が久しぶりの笑顔に、改めて、無邪気な子供の姿に支えられている自分を実感しました。
家事を分担する中で、改めて小説と家事の大変さを知ることもできました。
風邪を引いたことで、新しい物語、アイディアに気がつくことができた。
楽しさや苦しさをともにすることで、家族のつながりを深めることができました。
辛い時や大変な時もよい経験ができる。
そんな良い機会なのです。




