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詩集 鍵とゲームと招待状  作者: 仲仁へび


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02 赤い鍵と招待状の参加者



「ある日届けられた赤い鍵と招待状」


「そこから全てが始まった」


ーーたくさんの血だまりの中


ーー生き残った生存者


ーーおめでとう あなたは参加者に選ばれました


 愉快な笑い声が響く

 だましあいは得意

 にっこり笑って

 協力しましょう


 今日は素敵なパーティ日和

 いつもより月が大きいのね


 ワインに毒は入っていない?

 靴に画びょうはいれてない?

 ピアノは一人で鳴り響くの

 きっと常識なんて忘れちゃって


 ドレスをまとってダンスをしましょう

 踏み外したら死ぬけども

 楽しいなら 平気じゃない

 悲しむ暇も ないでしょう?


 スポットライトに手拍子 音楽

 どれもパーティーに 欠かせない

 魔法の時間はいつまで続く?

 永遠よりも長い時間



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