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詩集 鍵とゲームと招待状  作者: 仲仁へび


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01 黄色い鍵と招待状の参加者



 雷の鳴り響く夜


 黄色い鍵を持って パーティ会場へ


 招待状はなくしてしまったの 大丈夫かしら


 怒られるかもしれないけど 平気ね


 だって私は一人じゃないもの


 おはよう おやすみ いただきます


 仲良しの人形と 二人三脚


 どんなことだって こなせるわ


 私たちは天才少女 世界をも変える最終兵器


 大丈夫 きっと困難なんてないわ


 壁があっても ガラスの壁なの


 靴もリボンもお洋服も


 精一杯 おめかししてきた


 なんでも願いをかなえてくれる


 魔法のゲームを勝ち進め


 きっと きっと すぐ 近く


 輝かしくて まぶしい未来



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