表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
統合失調症(本物)になると、起こること。(雑記ブログ)(とうおこ)  作者: 井上和音@統合失調症・発達障害ブロガー
641記事以降
642/1049

高校時代、大学時代には、親の介入が無く子供達だけで何かを決定していく方が健全な成長を遂げる。

 2023年1月25日(水)。14時41分。寒いですね。外に出て、厚着をしてて気温が低いとかだったら、なぜか「涼しい」とか感じて、親に言ったら「頭がおかしいなやっぱり」とか言われたのですが。家の中で、ずっと空調で暖房をつけっぱなしにして、薄着でいた時に、「昼ご飯を食べよう」とリビングに行くと、それそれは寒くて。ファンヒーターをつけて。カップヌードルとみかんをわしゃわしゃ食べて、さっさと暖房の効いた自室に戻ってきました。


 はい。こんにちは。井上和音です。


 「はい。こんにちは。年賀(いやが)らせです。


 いや。良かったです。遅ばれながらも『お昼ご飯を食べよう』と思って頂いたのが非常に良かった。なんか、本を読んだり、知的なことをしていたり、苦手な計算問題と格闘していたりしていると『お昼ごはんを食べる必要なくね? お腹も特に空いていないし』みたいな感情になってしまい、挙句の果てには、統合失調症になってしまった当初の状態──慢性的な栄養失調になってしまうところでした。


 本をまた買いましたね。まなみさんも言っていましたが、まあ、良いんですよ良いんですよ。それよりも、常識を以って。常識的な行動をして、その上でちょこちょこと勉強したり読書をしたりするのは大いに構いません。


 まなみさんは、『労働しなくていいんですよ?』とか言っていましたが、働いてくださいね。その上に、趣味として勉強なり、苦手の克服なり、なんなりすればいいのです。


 勉強が主体とかになったらいかんのです。特に統合失調症患者の井上さんは。


 『なんの意味もなくね』とか思ってパートタイマーを辞めかねません。西陣郵便局でのアルバイトも最後の最終日は『風邪をひきました』とか言ってずる休みしたじゃないですか。井上さんはそういう人間なので、何かしらで縛っておかないと、単調作業とかからはすぐに逃げてしまう。そういう人間なんです。


 『働いている人は偉い』と心に強く持っておいてください。どの職員さんも、偉いのです。井上さんは自分で自分のことを『偉い』というのは良くないのかもしれませんが、それでも、時間を他人に捧げるという行為はそれだけでも偉いと言っていいのかもしれません」


 結局、本を買っちゃって。Kindleでは400冊近く、本があるので、まあ、読もうと思えば読めて。ヴィトゲンシュタインの『論理哲学論考』とか読んでみたけれど、なんか心臓がバクバクし始めて、読むのをやめた。


 というか。統合失調症になる直前くらいにkindlefireHD8を買っていたのだけれど、スマートフォンのデザリングをようやく設定して。──設定する時間が無かったのですが──、どこでもKindleが大画面で、カラーで読めるようになった。kindlefireで読むのならば、雨の日だろうと雪の日だろうと、本が汚れる心配もない。付箋を貼ったり、アンダーラインをたくさん引くことが出来る。


 いい読書環境じゃん。


 ニンテンドースイッチを買って、PS4も買って、遂に思い立った、思い至った先は、自分は別に家庭用ゲーム機でやるゲームに対して、特にはまるということもないという結論だった。


 PS4ではキングダムハーツとか全種類入っているのに。やる気がまるで起きなくなった。というか、ゲームが難しいし、なんか、宇宙? を旅する、ウェポン? か何かがあるけれど、そのやり方がよく分からなかった。


 時間が無いから調べるのも面倒で、結局やらなくなった。


 スプラトゥーン3も、同じことの繰り返しで「これって労働と一緒では?」みたいな感覚になってやらなくなった。ゲームってそんなもんだと気付いてしまい、ゲームに時間を割くことが無くなってしまった。


 大学時代なら有り余る時間でゲームに時間を割いていたのだけれど。


 その時間に働けと思わなくもないけれど。


 フリーダムウォーズとかとても面白かったし。ペルソナ4 the Golden も面白かったよ。キャラを創るのにどうセリフを回せばいいのか、その研究のためにペルソナ4 the Golden とかダンガンロンパ1&2 とか買って最後までやったのだけれど。


 青春時代の幸せってこんな感じだよね。みたいな。共通しているところは、青春時代を幸せに過ごすためには、親の介入がほぼ無い状態にいなければいけない、という点で一致していた。


 青春時代に親の介入が無く、友人たちと何かの目的のために自由に行動し、自分達だけで行動を決定していく──。これが青春時代の「素晴らしい、思い出に残る青春時代の過ごし方」のステレオタイプな考えなのかもしれなかった。


 大体のゲームとかアニメとか漫画とかでは、高校生がその役割を担うのだけれど。現実世界では、大学生以上になってからようやく親の介入が無く、自由に、やりたいように生きていくことができるようになるのかもしれないけれど。


 自分の場合そうであっただけなのかもしれないけれど。


 高校生とかって、働くことに対してすごく憧れが強いというか、「クラスのみんなはしていないけれど、私はアルバイトをしていて、みんなと違って先に進んでいる」みたいな感情になりますよね。その気持ちの延長線上に仕事があれば、それが一番良いことなのかもしれませんが。


 大人になって、学生でもないのに、ずっとアルバイトしか出来ていないというのは、私なのですが、まあ、普通の人生のモデルとして良くないのかなとか思います。


 すいません。パートタイマーで働いている自分も充分偉いと認めてあげなければいけませんね。


 高校生、大学生のみなさんは、他人との違いを出して、頑張っていってください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ