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統合失調症(本物)になると、起こること。(雑記ブログ)(とうおこ)  作者: 井上和音@統合失調症・発達障害ブロガー
341記事以降
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原因の分かっている障害者と原因が不明の障害者では、対処方法のあるなしがはっきり分かれるので採用面接では雲泥の差が出る

 書くか。


 今日は2022年6月21日(火)


 先日、今朝、ツイッターで述べた言葉たち。


 「noteのサークルの審査が通りませんでした」


 「普通に中身がダメだと思おう」


 「人生で成功した例って今のところ障害年金の獲得くらいしか思いつかない」

 

 「土砂降りの痛みの中を傘もささず走っていく」


 「JRが雨規制で運行が止まってるのを報道するまで15分かかるのは利用者としてちょっと遅い」


☆☆☆


 まずはnoteのサークルの審査の結果。ダメでした。サークル名と会員証を見直してくださいとメールが来たが、とにかくダメなのだ。夢が一つ消えてしまったと同時に、やっぱりか、という諦めの気持ちもまた生まれてきた。


 やっぱり駄目だったか。


 色んなことを否定されダメダメの中を生きてきた自分としては、ツイートに書いた通り「障害年金がよく通った」「障害者手帳もよく通った」「何より今の仕事によく通った」という三つが思い浮かんだ。統合失調症は他人からの偏見もあり、それは置いといて、《《人生をハッキング》》されたかのような病気なので、何の援助も無く、どこにも働けず、普通に殺されるのだと思っていた。私を殺すために統合失調症という病気に誰かが細工をして陥れていたと思っていた。何せ人生の成功例が少なく、結局のところフルタイムでの就労も通ってないし、ブログが何か有名になったわけでもない。この三つだけが成功した、という言葉の裏側には他の何百という挑戦が失敗に終わったという意味である。


 生かさず、殺さず。


 ただのパートタイマーの人生を、送らせ続ける。そんな感じ。


 正職員になりたいかどうかは分からないけれど。正職員になったことが無いから分からないというのが事実だと思う。ただこのままでは生きていけないのも充分に分かっているつもりだ。


 あくまでつもりで、「じゃあ今のパートタイマーを辞めて転職活動に専念しましょう」という行動にも至っていない。3年近く障害者として就職活動して分かってしまったのだ。統合失調症というだけで人は嫌うし、うつ病などの《《原因が分かっている》》障害の方と同じ土俵には立てないことを。「統合失調症の具体的な発症時を教えてください」でアウトなのである。「なんで統合失調症になったのですか?」「こっちが知りてえよ」で面接は終わる。原因が無い、もしくは本人の素質そのものなので、就職活動ではまっさきに落とされる。


 よく今のパートタイマーに受かったものだ。


 あと、ツイッターの内容に触れると、私が出勤時には雨が一気に降りやんだ。なので土砂降りの痛みの中を走っていくことは無かった。なんとなく著作権違法な気がするので、ツイートは消そうか。


 明日は休みらしい。noteのサークルに力を入れることも無くなった。何をしよう。何をすればいいのだ? 誰か教えてほしい。働けは無しで。休息は大事なのだが。何もできない。お金がない。

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