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これでも一応高校生です!  作者: 燐@yuuri
8/10

入学式5

後2・3話くらいで入学式編が終了します。

 四人が体育館に着いてしばらくすると袖の方から校長先生が歩いてきた。年齢は50歳前後にみえ、ショートヘアな女性だった。

「女性の校長先生、初めて見た。」

 小声で奏太がボソッとつぶやくと、

「確かにあんまり見ないな。」

 輝もつぶやく。それを見ていた後ろの髪の長い目のクリッとした女性の先生に注意されてしまった。それを見て、周りの人もクスクスと笑い、二人は顔が赤くなり恥ずかしくなった。

「これより校長先生の講話が始まります。」

 アナウンスの声が聞こえると、15分も話が続いた。校長の話が終わり、次に新入生代表挨拶が始まる。すると、壇上へ上がり、一人の女子生徒が話し始めた。だが、三人はその子を見て、つい声を漏らしてしまった。

「花ちゃん! 」

「なんであの子が? 」

「すごいじゃん! 」

 この、仙女高校の新入生代表は入学試験トップの人しか話すことができない。そして、冬森 花は入学試験をダントツのトップで合格した優等生だった。

「これで入学式を終了します。」

 アナウンスの声が響き渡り、生徒たちは体育館を出た。そして、三人は花の元へむかった。挨拶を終了した花がまだ緊張が残る中座っていた。

「頑張ったね! 花ちゃん! 」

 千花が軽く肩を叩くと緊張が解けたのか、にっこりと笑い返してくれた。

空いている時間で書いたんで短いですけど楽しんでくれたら幸いです。

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