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これでも一応高校生です!  作者: 燐@yuuri
7/10

入学式4

知らない人に話しかけるのは勇気がいることだし、逆もまたそうです。

 まだその可愛い子の名前を聞いていなかったことに千花が気づいて、そっと名前を聞いてみた。

「そういえば、名前なんていうの? 」

 奏太と輝も名前を聞いていなかったことを思い出して、とても興味津々だった。

「わたしの名前は冬森 花だよ。」

 自分たちも自己紹介をしていなかったので、千花が簡単に紹介した。

「ええっと…こっちのルックスはいいけどバカな男は龍崎輝で、この見た目も普通で頭も普通な男は幸村奏太だよ。」

 ひどい紹介に二人ともいつもならボケる立場だが、思わず突っ込んでしまった。

「バカは余計だ! 」

「普通で悪かったな! 」

 こんなコントのようなことでも、花が笑ってくれたので三人はホッとした。

「もうそろそろ時間だし行こうぜ。」

 奏太が時間のことを気にして言うと、三人はそれに頷き、体育館へ歩き出した。


入学式編が短い文章で続いてしまいすみません。

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