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これでも一応高校生です!  作者: 燐@yuuri
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入学式2

急に眠気がきて、書くことをやめかけてしまった。眠気は恐ろしい!

 朝ごはんのことでまだ言い合っていた二人の前にある高校生が立っていた。

「お前ら、遅すぎるぞ! せっかく7時から待っていたのに! 」

 そう言ったのは二人の幼馴染の龍崎輝だった。輝はルックスは最高の値をつけてもいいのだが、頭が悪く、簡単なことも覚えられない。

「俺らの約束7時じゃなく8時だから。」

 頭が悪く簡単なことも覚えられない輝はよくこういう可哀想なことになる。だが、とても我慢強い奴だ。そんな輝に、奏太が落ち着きながら言うと千花が大笑いをしながら輝のことを指差した。

「あんたいつも通りバカだね! 」

 これがもう毎朝の光景となっている。そんな話をしながら三人は学校へ向かった。

筋トレは人がしているのを見ると自分もできるような感じだけど、自分がやると倒れてしまう。体力と精神力が欲しい!

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