表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/22

No 1

評価やブックマークをしていただくと、次も沢山かきたくなるので、良いなと思ったら

お願いします!


「こっちだよぉ~!」


「はぁ、やっ、やっとか~!疲れたぁーー!!どれどれ...うわっ!」


すっすごい!でっかい街だな。あっ、よく見れば人が沢山!!人がた...く...さ...ん...無理無理!!人が沢山いるところは、嫌だ!で、でも行かなきゃここにいるしかないし。

でも、ここはもっとやだ!!だから、だから...


「大丈夫~?街、行きたくないのぉ~?嫌なら他探さなきゃだねぇ~ますたぁ~?」


はっ!私には、なながいるから大丈夫だ!前世と前々世は、友達のような人はいたけど、心から安心出来る人はいなかった。でも、ななは私と契約した。契約といえば、相手を裏切らない事だから、ななは私を裏切らず、ずっといてくれるはず。だから、私はななに心を開いてもいいんだよね?

いや、私と契約をしてくれたななに心を開かないでいたら、ななに申し訳ない。

 

「ううん!行こう!ななは、ずっと私に付いてきてくれるんでしょ?」


「当たり前だよぉ~それが、ますたぁの願いならななはどこまでも付いていくよぉ~!!」


「ありがとう!なながいてくれてよかった!」


「嬉しいよぉ~」


「あの...なな、話変わっちゃうんだけど、あそこの街は通るときに何か必要になったりしないの?あと、あそこの街の名前教えてくれる?」


「分かったぁ~!あのね、あそこの街はね確かねぇ~門からじゃなくて、他の通れる所があるからねぇ~そこから通るのぉ~。あとね、あそこの街はね、『レリュンナ』っていう名前だった気がするよぉ~。あ、名前には特に意味がないらしいけどねぇ~。まぁ、いいやぁ~、行こう~。ますたぁ~」


「あの、出来れば『ますたぁ』じゃなくて、『レイ』って呼んで欲しいな。」


「うーん、良いよぉ~、レイ!行こう!」


「あの、最後に一ついいかな?ごめんね、さっきから足止めしちゃって。精霊って、普通の人?とか、他の人?とかに見えるの?」


「ううん。精霊はね、見える人もいるけど、基本的には近くにいないから見えないし、喋れない。でもねぇ~精霊が気に入った人には見えるし、喋れるよぉ~それが、例え元々見えない人でもねぇ~。」


「なるほど、そっか。ありがとうね!よし!改めて行こう。『レリュンナ』へ!!」




誤字、脱字があったら指摘お願いします!

街へ行くまでに結構時間がかかってしまいました。次回、街へ行きます!

『レリュンナ』は、王都ではありませんが、王都の隣の街で、この国で、

三番目に大きい街です!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ