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会社では無能な係長ですが、ダンジョンでは最新鋭SF兵装で「仕事」してます ~あ、残業代(ドロップ)は嫁の機嫌取りに使います~

作者:秦江湖
「黒木さん、君のような魔力ゼロの無能を雇っている会社の恩、忘れないでくださいよ?」

ダンジョンが出現し、魔法がステータスとなった現代日本。 商社の万年係長・黒木鉄也(32)は、魔力が全く使えない「旧人類」として、年下の上司・二階堂から毎日パワハラを受けていた。 職場ではゴミ扱い。家では強気な嫁と義母に尻に敷かれる日々。

だが、誰も知らない。 彼が裏では、液体金属兵装を操る、伝説の「始末屋」であることを。

液状化する漆黒のスーツ。右腕に宿るAI相棒『マリア』。 魔法が効かない未知のモンスターも、Sランク指定のドラゴンも、彼の放つ重力砲の前ではただの肉塊だ。

「……悪いな。定時なんで、一瞬で終わらせる」

これは、会社では無能を演じるおっさんが、裏でこっそりSランク案件を片付け、 嫌な上司の投資案件を失敗させたり、 ポンコツな女騎士や売れないアクセ職人の元ヤン、家出少女のハッカーに懐かれたりしながら、 「愛する妻の機嫌を取るため(スイーツ代)」に命がけで残業する、現代ファンタジー。

「え? 世界平和? 知らん。俺は嫁の笑顔が見たいだけだ」
ダンジョンの始末屋
2026/01/06 21:14
黒木鉄也
2026/01/06 21:16
我が家は戦場
2026/01/06 21:17
副作用にご用心
2026/01/09 16:15
嵐の前の静けさ
2026/01/11 00:27
パンドラの箱
2026/01/12 10:30
黒木家の危機
2026/01/12 21:37
チーム集結
2026/01/13 07:14
突破口を開け
2026/01/13 16:25
「真の黒幕」
2026/01/14 07:39
絶望的な戦力差
2026/01/14 12:19
リミッター解除
2026/01/14 21:22
一撃必殺
2026/01/15 00:13
ただいま、係長
2026/01/15 12:20
二階堂の末路
2026/01/15 21:19
そして日常へ
2026/01/15 22:37
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