vs 司教アフラ その4
公子セラキ:
…………
[発言力 15800/32000]
ユウヤツ:
や、山とかそう言うので……凸凹している!?
公女セラハ:
〔とか〕〔そう言うの〕って! な、なんと間に合わせな――
公子セラキ:
セラハ!
公女セラハ:
! は、はい!?
セラキ:
騙されてはならん。司教の可笑しな言い回しは、罠だ。
セラハ:
!?
司教アフラ:
ほぅ……?
セラキ:
貴殿のやり方は承知しています。
〔山とか〕の仔細は、明らかに〔谷〕。
相手に追求されたら、〔谷〕と返せばよい。
たったそれだけで、次の反撃となる。
セラハ:
……!?
ユウヤツ:
な……!?
セラキ:
ユウヤツも覚えておけ。
〔発言戦では、追求すれば不利になる発言もある。〕
ユウヤツ:
追求すれば、不利になる!?
セラハ:
そのような発言法が……!?
司教アフラ:
ほほほほ!! 御曹司と侮っていたのは私でしたか!!
ユウヤツ:
(この怪僧……何者なんだ!?)
アフラ:
しかし貴殿の消耗は激しい!〔3段論法〕でとどめです!
セラキ:
……フッ。
アフラ:
――何が可笑しいのです?
[8100/8100]
○○○○○○○○○○○○○
“――何が可笑しいのです?”
――司教アフラ
発言レア度★★☆☆ スーパーレア!!
○○○○○○○○○○○○○
セラキ:
アフラ司教。わが妹には良き学びの場となりました、感謝します。
[15800/32000]
発言する!
「山谷の凸凹は! 遠くから見れば、誤差として無視できる!」
アフラ:
ぐふっ……!?{-32000}
セラキ:
「海上水平線による遠方の隠れ――
その統計は、この星の球体を示している!」
アフラ:
げふっ……!?{-32000}
セラキ:
「南北での天体軌道差――
その統計は、この星の球体を示している!!」
アフラ:
ほわっ……!?{-32000}
セラキ:
「この星は球体!」
「地上はその球面だ!!」
アフラ:
ほわぁっ!?{-32000}
ほわたっ!?{-32000}
[0/8100]




