vs 司教アフラ その3
ドレーダ兵たちによる喊声と陣太鼓の合図が、
セラキを激励するべく陣営に鳴り響く。
公子セラキ:
心配は不要だ、ユウヤツ・セラハ。
司教アフラ:
ほほ! その慢心が命取りです!
貴殿への対策をして来なかったとでも?
[発言力 8100/8100]
公子セラキ:
それは興味深い。ご教示ねがいます。
[32000/32000]
近衛兵たち:
おぉ……何と言う自信だ!
先制発言をお譲りに……!?
司教アフラ:
では発言します!
「この星の球体説は、厳密には誤りです!」
セラキ:
……っ{-8100}
[23900/32000]
ユウヤツ:
何!?
公女セラハ:
3段論法……ではない!?
ユウヤツ:
いや、それはあり得ない! この星は球体のはずだ!!
○○○○○○○○○○○○○
“いや、それはあり得ない! この星は球体のはずだ!!”
――ユウヤツ
発言レア度★★☆☆ スーパーレア!
○○○○○○○○○○○○○
セラキ:
その発言力……一理ありそうですね。伺っても?
アフラ:
……ほほほ! まだ先制を譲ると?
ユウヤツ:
セラキ!? 何してる!?
公女セラハ:
お兄様! これ以上は危険です!!
アフラ:
では発言します! ご覧なさい、この地上を!
「この星は厳密には球体ではなく――
山とかそう言うので凸凹しているのですよ!!」
セラキ:
…………{-8100}
[15800/32000]




