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星の残響

作者:Ono
最新エピソード掲載日:2025/11/29
この世界において、記憶や感情は概念ではなく物質的なエネルギーとして存在する。
生物が発した喜怒哀楽の感情は互いに響き合って無限に増幅され、生物が積み重ねた記憶は自他の境界を曖昧にして、「エコー」となって現実を上書きする。
多くの動物は耐えられずに滅亡し、強い自我を持つ人類と、感情に左右されない植物や昆虫、あるいは動物よりもそれらに近い単純構造の古代生物のみが細々と生き残っている。
古代に人類はエコーから自身を守る術を確立し、文明を発展させたが、その発展により世界が持つ記憶と感情も肥大化し、反動で滅亡へ向かうこととなった。
滅びかけた世界での大きな運命と小さな日常、オムニバス形式の短編集。

異能力ですが戦いません。SFではないディストピアです。
アカネ:予知の代償に過去を失う共鳴者の少女。
アオイ:未来を守るために存在を捧げた少年。
シュウ:アオイを保護していた非共鳴者の青年。
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