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学校給食未来録 ~ちょっとSF/浅倉椎菜の青春日記~  作者: STUDIO TOMO
スピンオフ② 「部長 友部 栄一」 桜橋の天才と努力家

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スペシャルサンクス

 本作は、私が人生で初めて書いた小説です。

 十二話とエピローグ、ep66という長い物語を、

 たった二か月で書ききることになるとは、

 書き始めたときには思ってもいませんでした。


 登場人物の心の動きも、

 給食室の匂いも、

 現場で働く人たちの優しさや苦しさも、

 すべて、私自身の人生からにじみ出たものです。


 そして、この物語がここまでたどり着けたのは、

 本当に多くの方々の支えがあったからです。


 支えることの大切さを教えてくれた新卒や

 社員のみんな。

 現場でも本社でも前向きに取り組んで

 くれる皆さん。

 面倒な私を支えてくれる人事部のみんな。


 この会社に導いてくれた創業者。

 背中をぐっと押し続けてくれた会長。

 私を信じて任せてくれた現社長。


 実際の現場のリアルを惜しみなく教えてくれ、

 ふーぴょんの一番のファンでもいてくれる

 はるかさん、研修部の皆さん

 

 採用求人会社でありながら

 小説を読んで感想をくれる営業担当さん


 学校給食の基礎を体系化し、

 私たちを育ててくれたオフィス田中の社長。

 食糧学院の理事長、学院長。

 機会あるごとに声をかけていただいた

 東京栄養食糧専門学校の校長先生。


 そして家族、心から感謝しています。

 執筆の時間を与えてくれ、

 学校給食の現実を日々教えてくれた妻。

 努力する姿で可能性を示してくれた娘たち。

 進むべき道を示してくれた両親。


 また、本作の執筆にあたり、

 校正や構成、思考の整理を支えてくれた

 編集者・茶々にも感謝しています。

 ひとりでは走り切れなかった道を、

 最後まで並走してくれました。


 最後に、

 この物語をここまで読んでくださった

 すべての読者の皆さまへ。

 あなたがページをめくるたび、

 この物語は前に進みました。


 心より、感謝申し上げます。


 ――そして、物語は次の世界へ。


 次回作

 『もしも学校給食栄養士が異世界に転生したら

  ~剣も魔法も使えないけど、

   最強チート献立で国家再生~』


 今度の舞台は、剣と魔法の異世界。

 それでも武器は、やはり「食」と「知識」。

 献立で人を救い、国を立て直す、

 もうひとつの給食の物語が始まります。


 よろしければ、次のページでも

 再びお会いできたら嬉しいです。

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