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悪役令嬢?ヒロインの選択肢次第の未来に毎日が不安です……  作者: みつあみ
強制悪役令嬢!?ヒロインの選択次第の未来に毎日が不安です
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65. 悪役令嬢、気晴らしはダンジョン散歩ですわ

 せっかく会得したっぽい闇属性の回復魔法。試すならば実験場に相応しいのはやはりココ!ダンジョンである。

 一人で踏破出来、かつちょっぴり危険で回復魔法が必要そうな、そんな都合の良いダンジョンなんてあるかーーーっ!


 今まで行ったダンジョン。


 ナナバ回廊ダンジョン、ここは魔石拾いの河原道のような場所で、もうお馴染みさんだ。ドジって階段か何も無いところで転ばない限り怪我などしない。


 氷の洞窟ダンジョン。ここの最終フロアボスはお気に入りだし、低階層で見つかる雪うさぎの魔石は幅広い年齢層の女性に人気だ。私もお気に入りだ。低階層出現魔物の魔石をさらに割って装飾に使っている為安価で売る事が出来るのも人気の秘訣。石を砕いてルースカットするのは職人にも発注している。私にも出来なくは無いけど。職人さん達には『こんな感じで仕上げて欲しい』とかお願いすると、オーダー通りで有りながらとても素敵に仕上げてくれるのだ。職人技はやっぱり凄い!

 素材に妥協しない方針のため、金属は18金やスターリングシルバー以上と品質管理を徹底しているけど、ピンキーリングくらいなら我が領内の平民でも、例えばちょっとばかり特別な日にプレゼントしよう、って気になる程度のお値段設定になっているのも魅力的なのね。そうだなぁ、ここは冬季は出現する魔物が少し強くなるという特異な性質も持ち合わせているから、春先にも一度行ってみたい。魔石の色合いにも季節変化があるかも?


 ドナ・リサ遺跡ダンジョン、15階層と割と浅めのダンジョンだけど、沢山の種類の魔物が出て来る、ワンフロアに平均5種族は多い。基本的に森に住む魔物が多いけど属性もバラバラでやり難い所はあるけど鍛錬にはなる。最終フロアボスは大きな獅子の様な、でも二足立ちも出来る油断ならないジャングルキングLv.55。ナティウス大森林はジャングルでは無い様な気がするけどまぁ良いか。ここの魅力は多彩な色の魔石が入手出来る所。あとレア進化した魔物にも遭遇しやすかった様な、ドロップアイテムも他と比べてもドロップしやすい気がする、遺跡というだけ期待したのだけど、私の剣以外にはお宝級にはなかなか出会えていない。


 ユトドラス洞窟ダンジョン、25階層だと思って舐めてかかったら酷い目に遭った所だ。魚類系の魔物が多く雷撃だけで押し通せるのだけど、そもそも雷って風属性の上位魔法だから一般的な難易度は高いことになるんだよね。最終フロアボスは深淵のエンペラーエイドLv.70。レベルが異常に高かったのは飽和の兆候が出始めていた影響かもしれない。そういえば此奴からドロップアイテム貰ってないな。その内行こう。


 うーん、学園ダンジョンはイレギュラーだったから外すとして、私ってまだ4ヶ所しか行ってないのね。立入出来ないダンジョンが多いのだけど、Cランクでもパーティーじゃ無いと入れてくれないダンジョンも有るから、その内お兄様に付き合って貰おう。二人でもパーティーはパーティーよね?


 そう言えば、死神(デス)が落として行ったチョーカーは素晴らしいものだった。赤い血の様な輝き透明度共に最上級の宝石ならFランク(フローレンス)、血の雫の様な大きめなブリオレットが中央に垂れ下がり、1.5cm~2cmのマーキースカットがこれまた私の好みに合うピンクゴールドの繊細な装飾で繋ぎ合わされた珠玉の品だ。その作りそのものだけでもお宝だが、生憎これに合うドレスが無いの。付与内容も驚愕の品だった。即死攻撃回避、状態異常無効、癒し*夜間のみ。


 これって!私の為にご褒美を授けに来てくれたの?縁起でも無いなんて思ってしまってごめんなさい。私この世界で生きていて良いのよね?大切に使わせていただきます♡


 でもこれに合うドレスってどんな?建国記念パーティーはデビュタント参加者が白を基調としたドレスや礼服を着用する為、他の参加者達は色物の装いをする事になっている。

 私には似合わないパステルピンク行っちゃう?落ち着いた色合いで、他の差し色を入れれば何とかなるかな?本当は白がドンピシャで似合うと思うのだけどなぁ、あと黒も似合うね、黒だと大人っぽすぎるし、そもそも場に合わないわ。赤も大人っぽ過ぎる、代わりにデザインを可愛らしくすると……変に目立ちそうね。だとしたら単に装着はせずに持ち歩くしかないかなぁ。


 ああ、そうだ、そろそろドレスのオーダーしなきゃ行けないんだ。お母様に相談しようかなぁ。お母様は私に可愛らしい装いをさせたがる傾向にあるのだけど。




▽▲▽▲▽


 意気込んで来たのはドナ・リサ遺跡ダンジョン。まぁここなら私一人で踏破楽勝!魔物の種類は多いけど、各階層で出て来る数まで多いわけでは無い。余裕があったら二周くらいしちゃおうかしら?何時もの加護の『浄化』だけをステータス隠蔽してダンジョン内に入った。

 守森の剣(まもりのつるぎ)でサクサク仕留め、低階層では精神力温存のために索敵は維持しながらも、物理ゴリ押しで進む。ほとんど剣圧で行けちゃうこの剣は優秀だわ。魔石拾いも楽しい、多様な魔物が出るので魔石の色も多彩なのね。


 中には珍しく濁って斑らになった魔石があった。これは手負いだったあの魔物かしら?やっぱり苦しい思いを長くさせると、魔石に影響が出るのかな?人間への憎しみが深まってくとか?

 魔物が人間を襲う、攻撃するのは本能なのだ。そこに感情は無く、単に餌としてその辺に生っている木の実をもぎ取って食すくらいの認識。特にダンジョン内の魔物は無垢なのでその傾向に当てはまる。それが何らかの理由で、憎しみなんて強い感情を持つとなると、後の冒険者達にとっては大きな迷惑となる。次に出会った人間への八つ当たり必至だからね。徒党を組む魔物であれば最悪の事態も招きかねない。だからフィールドでの討伐依頼は不測の事態もより多くなるのでソロ活動だと対処出来ない事も多くなる。そこそこ自信が出て来た私が、未だに依頼を受けない理由がこれだ。報酬の安さもあるけど。やっぱ守銭奴ですのよ。


 まぁ、私は大事に至らなかったけど。ちょっと気を付けて行こう。

 って思って警戒はしたけど、サクサクっと15階層目の最終フロア前に着いた。扉を開けながら「ジャングルキングLv.55さんお待たせ~♪」なんて言ってみたけど、通じる訳無いよね。ぎょろりと睨まれたわ。んっ?今の殺意には憎悪も混じってませんでした?本能としか言えない感覚でその場を飛び退くと、ちょうど私が居た場所に拳がめり込む!

 わ~お!相当お怒りモードだ!私のふざけた挨拶のせいかしら?いや、なんだか胸の辺りに小さな刺し傷が十数個あるみたいだし、他のところにも焦げとか生傷が見える。めっちゃ手負いだ!


 余裕が無いので鏡無しで【鑑定(アプレイゾル)】あらら、Lv.60ですって!上がってるわよ。ええっ?倒された冒険者が居るの?それって、HP0の行動不能では無くて……犠牲者が出たってことなの?

 その瞬間ゾッと背筋を冷たいものが這い上がる様な感じがした。ダンジョン内で死者が出たことに対する恐れと、他にも。私は今まで、フロアボスは次の冒険者が来たら新しく出現したフロアボスが出て来るのだと思っていた。前の冒険者が倒せななくて撤退した場合も、その時点で全快リフレッシュされているのだと勝手に思い込んでた。


 「ごめんね、もうこれで終わりにするから。おやすみ【聖なる炎(ホーリーフレア)】」


 残された魔石は意外にも綺麗なエメラルドカラーの大きな30cmで多少のクラックは入っていたけど虹が入っていた、ああ、鉱物のエメラルドの特徴と似てるな。しかもフロア核だった。ドロップアイテムも落ちてた。大きなドーム状の魔石?だ。これは装身具の類では有りませんよね?完全に置物です。この中にドラゴンの赤ちゃんが眠って居てもおかしく無いかも。サイズは少し大きめな二人掛けソファー(ラブソファー)のような大きさ。呪いは付いてないけど、このポイント結晶の塊がドーム内面を覆う半分お屋根のかかった様な形の揺り椅子?寝床?一体何に使うの?私が気持ちよく昼寝出来る場所では無いのは確かだわ。取り敢えずバッグに仕舞った。


 今回は深い階層でも中々のレア個体が出現したので、後でドロップアイテムをチェックするのが楽しみだ。

 うーん、場所移動しても良いけど、ここもう一周していっぺんに鑑定して貰おうかな?その方が時短になりそう。そうと決まればお帰り用の魔法陣に乗ってダンジョン入り口まで戻った後、直ぐに入り込んだ。休憩は適当なところで取れば良いや!

 そして来ました、スチュワート領マウラ支部。ここは二月でも出入り口が開け放たれている。ローブ脱ぐ必要が無いから良いんだけどさぁ……。まっすぐに受付に向かう。


 「こんにちは。 ダンジョンに行って来たので鑑定お願いします」

 「こんにちは、受付のマイです。 冒険者カードお預かりしますね」


 カウンターに出した品々を淡々と鑑定して行く。心なしか元気が無さそうに見えるのは、やっぱりあのダンジョンで犠牲者が出たからなのかな、なんて思ってしまう。

 あ、あとこれも。っと言って、問題の巨大なクラスタードームを出す。これにはマイさんもその周囲にいたギルド職員その他も驚いていた。お初らしい。


 「ははは、これなんですかね」

 「分からないですねぇ、最終フロアで出て来たんですが」


 マイさんは気を取り直して鑑定機を床に置き、職員2人で鑑定機に乗せた。


  『癒しのゆりかご/ホーリーセレスチャル/癒し>修復>強化>成長』


 「こんなアイテム初めてですね、情報提供ありがとうございます」

 「いえ、お役に立てたようで、良かったです」


 私は用途に思い当たることがあった。これは酷使し続けたドロップアイテム、古代装身具(アーティファクト)等を癒す為の置き場所だ。パワーストーンも休ませるために水晶の上に置いて月光に当てて浄化したりするんだよね。それと同じだけど、より強力な効果があると見た!これはうちに持って帰ろう。問題は置き場所だわ、やっぱ屋根裏かな?


 今日の成果は金貨5000枚!わーお!もう大金持ちなんじゃないの?まぁ、フロア核は頑として売らなかったけど、情報提供料って内容によっては凄く高値なのね!他にもレア進化出現情報やドロップアイテム情報があって、ギルド職員はプチ祭り状態だった。まぁ要らなそうなドロップアイテムを大放出したのも多分にあるわね。


 懐も心も温かくなってギルドを出る。さて恒例の人気の無い転移場所を探しに行きましょ。ギルドの前は大きな通りなので当然人通りも多い。そこで前に入った土産物屋のある方とは反対側の道に渡り、ゆっくり散策しながら辺りを探る。目の前に揉めてそうな冒険者パーティーが見えた、反射的に避けようと横道に入ろうとしたら、建物の壁に寄りかかって、腰を屈めているっぽいジル様が見えた。よく見ると眉間にしわを寄せている、苦しいのかな?どうしよう、多分一緒に居る人達はジル様が助っ人で入ったパーティーメンバーだろう。普段なら他のパーティーのトラブルに外野が口を出すモノでは無いのだけど、ジル様のあの状態は多分見過ごせない状態だ!走り寄ってジル様に声をかける。もちろん偶然通りかかった感じを装って。


 「こんにちは、アート。 なんか具合悪いの?」


 ちょっと小首を傾げながら身体も上体を曲げてジル様の顔を覗き込む感じにした。けど、ジル様の状態は思っていたより深刻そうだった、額から油汗が流れている、いつも爽やかなジル様らしく無いほど顔にも玉汗が流れて多分全身から発汗しているわね!取り敢えず水分補給だ!ジル様は私を真っ直ぐに見てしばらくしてから「マリナ?」と聞き取るのが難しいほど小さく掠れた声で聞いた、あれ?これ目がかなり霞んで来ているのかもしれない。


 「そう!久しぶりだけど、助けが要りそうな状態だね。 失礼、見せてね」

 「ちょっと!あんた横から出て来て何なの!! 邪魔だから退いててくれない?」


 そこへ仮のパーティーメンバーらしい女性?女の子が怒鳴って私とジル様の間に入り込もうとした。赤く波打つウェーブヘアを右側に高くポニーテールにして、私を睨みつけている所為か、つり上がったきつい目元は青い炎が燃えている様だ。そして特筆すべきは彼女の衣装、とても扇情的だ。確かに動きやすくはあるだろうけど、下がホットパンツよりも更に足を魅せるハイレグ気味で、生足がかなり出ている。胸元も見事だ!ここまで見せて良いの?コルセットで上げなくてもここまで見えるって物凄いボリュームだよ!っと、観察はさて置きジル様の状態だ。

 ここはパーティーメンバーであろうが、もうギルド外に出ている且つジル様のこの状態から考えて、報酬の分配まで話が終わっているものと考えて良いだろう。


 「ただの知り合いだけど、この状態は見過ごせないでしょ?それともあんたが治せるの?」

 「ギリッ!」


 多少挑戦的に言葉をまくし立てたら、相手はぐっと言葉に詰まった、ってか歯ぎしり?怖いわぁ。ジル様に向かって下まぶたを少し見る。いや~んお肌綺麗!なんて感動している場合じゃ無い。


 「アート、何か飲んだ?」

 「ば、んの、う、や…」


 万能薬か、確かに、ダンジョン内や依頼中にサキュバスタイプの魔物から毒を食らったんなら正解だと思う。前には聖水を使ったけど、聖水は金貨30枚当たり外れあり、万能薬金貨10枚希少だけどハズレ無し。でもそれで治らないってことは、アレか、一服盛られたな。仮のパーティーメンバーには他に女の子一名、男性二名が居る。五人パーティーか、四人じゃ戦力不足で穴埋めにジル様を入れたけど、どっちかの女の子がジル様狙いだってところだなぁ。


 「今回の助っ人はもう終わってるよね? じゃあ安全な場所に移動するから良かったら頷いてから、心の中で移動したい場所思い浮かべて、なるべく強く」

 「ちょっと!!」


 悲鳴に近いヒステリックな女の声が二人分聞こえた気がしたけど、ジル様が頷いた瞬間に【座標移動(テレポート)】した。

 一体何処に着くんでしょうね~。



 どさっ!っと落ちたけど、痛くは無かった。ここ何処だ!?うわっ!ベッドの上だよ!

 なんか天蓋付きだ。ジル様残して私はさっさとベッドの上を降りた!滝汗が流れるじゃ無いの!なんて場所を指定したの?

 でもこの状態では当然か、もう横になりたくてしょうがない状態だったんだろうね。とりあえず聖水だ。これあまり多くの人に見せられないのよね、貴重かつ高額で、一介の冒険者が持ち歩くものでも無い。まぁ1本お守り代わりに持ち歩く人はいても、それを他人に飲ませるお人好しって中々居ないよ。


 「アート!聞こえる?聖水あるから飲んで!」


 意識が朦朧としているジル様に耳の近くで声をしっかりかけて、片腕でようやくといった風に身体を起こしたジル様が開けた瓶を受け取って飲み始める。手元が不安げなので私も手で支えて、1瓶ちゃんと飲み干した。

 まだ効き始めはしてないだろうけど、安心したのか、身体の力が抜けてベッドに横になった。まだ眉間にシワが寄ってて、しかもかなり深い……苦しそうだ。彼処で何処くらい問答して居たんだろう。


 それにしてもジル様ったら、サキュバスに狙われただけじゃなくて、因りにもよってパーティーメンバーにまで狙われるとかヤバいでしょ。まぁこんなイケメンだし、良家のご子息だし、あわよくばって考えるのも分かるけど、相手は公爵家だよ?平民なんてどうとでもなっちゃうよ?分かってないなぁ、相当自分に自信があったのね。一度寝ればイケるって思ったの?普通は平民と結婚する場合、貴族籍抜けなくちゃいけなくなるの知らない平民多いんだよね。


 「うーん。いくら聖水でも、媚薬の種類と盛られてからの時間によっては中々効いて来ないからなぁ」


 ジル様にはまだ効いて来ていないようだった。うーん、これは私も離れないとあの女の子達の事を言えないな、同じ穴の狢になってしまう。私はあわよくば、なんて考えてないけど、ジル様のことが好きなのは一緒だ。此処が何処だか分からないけどとりあえずベッドからは離れよう。


 「ん、マリナ……」


 離れながら「効いて来た?」と、聞いた。ジル様は手を伸ばして何か探してるみたいだ。


 「たぶん、忘れ物とかは無かったよね?冒険者バッグは持ってるし、剣も佩てるし」


 じゃあまたね、と本当に帰ろうとした。


 「もう少し、ここに居て」


 掠れ声がまた色っぽい事!その破壊力のある、庇護欲やらを掻き立てる甘えるような表情も目の毒です!でも心を鬼にして「もーっ赤ちゃんじゃ無いんだからこれで我慢して」って、近くにあったソファーのクッションを軽く投げてジル様の胸の中にジャストミート!うん、コントロール抜群だわ。後ろ髪引かれながらも自分の本拠地、屋根裏部屋に転移した。あんな所に居たら私の方がオカシクなりそうよ!



 今日は屋根裏に『癒しのゆりかご』を配置し、普段身に付けている装備品を並べておいた。まだ二時過ぎた頃だなぁ。シャワーを浴びてドレスに着替える。衣装もゆりかごに乗っけて置こう。そして皇都の別邸(タウンハウス)の自室の寝室に帰った。少しだけベッドに横になる。まぁ疲れていない訳じゃ無いのよね。でも心地良い疲れだな、少し休んだらリビングでお茶でもしよう。


 「あぁっ!癒し魔法の実験忘れてた!」


 だって私無傷だもん。しょうがない、またの機会にしよう。

読んでくださって、ありがとうございます。

ブクマ、評価、感謝です。励みにゆっくりですが精進しながら頑張ります。

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