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18.始めたものはどのような結果であれ、完全に終わらせる
始めたものはどのような結果であれ、完全に終わらせることは、私の指針なのだけれど、
流石に行き詰っている。
展開に行き詰っているのではなく、走り出しそうになることが怖い為に行き詰っている。
未知の恐怖というやつだ。
小説に夢中になり始めている自分がいる。
それが、怖い。
……でも、そのようにブレーキがかかるから駄目なのだろうとも思う。
小説がこんなに怖いものだとは知らなかった。
難しい。
展開がいくつも分かれるものを書けるほど、頭は良くない。
それも怖くなる理由なのかもしれない。
完結した後に、本当にこのような展開が最善だったのかと思い悩むことはしたくないのだ。




