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16.夢中になる本とは

 昔、子供の頃、『おしん』の脚本が本となって整えられたものを貪るように読みふけったことがあるのですが、その当時の気持ちを思い出しました。今でも、思い出すと胸が震えます。私は、実際に映像を見れた年代の子供ではなかったので、映像のおしんは知らないのですが、あの脚本には驚かされました。その当時台本というもの、脚本というものはどうせつまらないだろうと考えていた思いを覆されました。添えられている写真も内容も胸に迫って生々しく、何度涙したかわかりません。あのおしんのお話は、数多くの女性の方の実際の体験談を幾つも集め、作品に投影したと本の最後に書かれているのを目にしたときにはだからこんなにも生々しいのかと胸を打たれたことを覚えています。

 子供の頃目にした本は、今でもとても大切な思い出です。随分背伸びして様々な本を読み漁ったと思えば、児童書や、童話にも夢中になり、当時は少女漫画、雑誌ですね、に嵌ったり、少年漫画に嵌ったりしました。懐かしいですね。きっと興味のあられるかたは皆無だと思うので、ここに全てを晒すのは控えますが、あの頃、あんなにのめり込んだのは、きっと子供心に惹かれるものがあったのでしょう。国語の教科書にすら涙したことのある子供だったので、まぁ、察してほしいです。

 あんなに憧れていたものを自分が生み出せるとは思ってはいないのだけれども、それでも、今こうして、創作をしたくなるのは、きっとあの当時から変わらない私の中のなにかがあるのだろうと思います。

 そして、きっとこのようなサイトさまに来られる皆さまもあられるのだろうなと想像します。

 私にとって創作は多分息をするために必要なものだからこそ、

……なんだか、ごちゃごちゃになってしまいましたが、毎回申し訳ないです。

 創作はそういった意味でとても楽しいですね。


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