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ババア・イン・メジャーリーグ~100マイルおばあちゃん~

作者:究空
最新エピソード掲載日:2025/10/07
もしも、92歳のおばあちゃんが、ある日突然162キロの剛速球を投げられるようになったら……?

「もしも男の子に生まれていたら、私も大谷選手みたいに……」
 縁側でプロ野球中継を眺めるのが日課の鈴木千代、御年92歳。
 夫に先立たれ、孫にも恵まれ、あとは大往生するまで静かな余生を送る——はずだった。

 しかし、彼女の胸底では、「もし自分が男の子だったら、プロ野球選手になりたかった」という、決して叶うことのない夢が、今も燻り続けていた。


 そんなある日、千代は神様からの気まぐれなご褒美で、とある「能力」を手に入れる。

 その能力とは、メジャーリーガー顔負けの剛速球、
「100マイル=162km/hのストレート」
を投げる力だった!

「チヨばあちゃん!? ……マジでプロ野球選手になるの!?」

 高校野球を引退して燃え尽き症候群の孫・健太をサポーターに、92歳のおばあちゃんがプロ野球界に殴り込む!

 これは、人生の最終回に奇跡の逆転満塁ホームランを放つ、痛快無比の老人野球一代記。
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