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設定集バージョン1

まだ暫定の設定です。今後変更があるかもです。

<世界設定>


ティーガーデンc: 主人公たちの暮らす星。地球より約12光年離れた岩石惑星で質量は地球の1.1倍、地球よりも若干濃い大気を持ちその温室効果から表面温度は平均で15℃である。北方大陸、南海大陸、白海大陸、赤色大陸の4つの大陸と、複数の島が存在する。このうち南海大陸の文明はほかの大陸から平均して1万キロ以上離れており、先進諸国からの「発見」が遅れたことで動力関連技術を除くすべての分野で中世ヨーロッパ程度の技術力しか持たない。また赤道上空高度3万キロメートルを岩石で構成された輪が取り囲み、輪が恒星の光を反射することでこの星では真っ暗な場所はほとんど存在しない。このため人々はこの星を「黄昏の星」と呼んだ。


海神帝国わだつみていこく:主人公たちの母国。東半球に位置する島国であり民族および文化は日本に酷似している。3つの島から主に構成されており帝都はそのほぼ中心に位置する。気候は北は寒く南は温暖であり、四季が存在する。人口は7500万人。科学技術が発達しており工業力は一部では地球における1950年代前半相当までに達し、この星でもトップレベルである。なお国民は基本的に和服に酷似した服を主に着用している。

<海神帝国データ>

基本情報 国土面積:45万平方キロメートル(このほかに保護国あり) 体制:立憲君主制(君主:帝)

人口:7500万人 軍:国防陸軍、海軍、空軍の3軍構成でありそれぞれ兵力30万、10万、8万である。なお軍では「先制攻撃を禁ずる」と取り決められており、過去30年戦争には関与していない。そのため完全志願制である。特に海軍は外交任務も行う。


南海大陸:海神帝国南方約1万キロに位置する大陸。面積はオーストラリア大陸とグリーンランドを足した程度の大きさであり、気候は人が集中する一部沿岸部を除き亜寒帯で、針葉樹林が発達している。(なお植物の形や大きさは地球と比べ若干異なる)存在する国家は「ニューサザン連合王国」ただ一つのみである。なお王都「プーミラ」(ハイマツの意)は直径20キロを超す巨大カルデラ内部に位置している。


北方大陸:海神帝国のすぐ上に位置する大陸であり複数の国家が存在している。大陸の中でも西側は暖流により比較的温暖であり中央部および北部は乾燥して寒冷、東側は比較的湿潤で冷涼である。人類最大の居住地であり、約10億人が住んでいる。


シラリア共和国:海神帝国にとって一番の貿易相手国であり、天然資源に乏しい同国の重要な資源輸入先となっている。また30年前の海シ戦争後に起きたシラリア革命により、北方山脈を挟んで西は社会主義国であるシラリア社会主義共和国連邦(シ連)と東は主に旧王族が中心となって作られたシラリア共和国になった。国境付近では常にシ連からの領土侵犯に悩まされている。このため共和国は海神帝国と軍事同盟を締結し、対社会主義の最前線として機能している。

挿絵(By みてみん)

ティーガーデンc(ティーガーデン星系第2惑星)

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