伯父の一周忌
さて、とうもろこし栽培を禁止された悲しい一族、であるタダ一族。
本日は3番目の伯父の一周忌に伺いました。
因みに我が家のあたりだと、
いっすいきと言いますが、
漢字でどう書くのかは不明です。
伯父は長年病気と上手く付き合って暮らしていましたが、
去年親父や1番上の伯父がいる所へ旅立ちました。
なんだかんだ仲の良い兄弟でしたから、
今頃は仲良くやっているんじゃないかと。
法要で毎回住職が良い説法を聞かせてくれます。
因みにこちらのお寺さんは我が家と違うお寺です。
兄弟でお寺が違うのは珍しいですが、
親父と1番上の伯父は地元のお寺さん。
2番目の伯父は元気ですが、
伯母が亡くなった時に隣町のお寺さんへ。
3番目の伯父は町内の違うお寺さんに、
各々近くではありますが、
てんでバラバラにお墓を建てております。
以前、自身が精神的には成長していないと感じるが、
病気になって死生観や治療への向き合い方は大人として成長しているかなと言った内容を投稿した様な気がしますが、
もう一つ、大人になったなと感じるのが、
葬儀や法要が退屈でなくなった事です。
大人になったのか、
精神的ストレス耐性だけが上がったのかは甚だ疑問ではありますが、
まあ大人になったとしておきましょう。
住職のお話で、
法要には曇りが良いと言われた話がありました。
雨はよろしくない、
が、晴れも実はあまりよろしくなく、
青々とした空を見上げると、
余計な事をつい考えてしまうからだそうです。
もちろん私観でありますと。
この年になると色々な宗派の葬儀に出ましたが、
こちらの住職はお話が胸に響きます。
そしてお経が上手い。
いやーほれぼれします。
住職の事ばかりで伯父について触れないのは、
伯父が多分こう言う場所で色々書かれるのが好きじゃない人だろうと思ってでして、
まあ血縁者ではありますが、
だからこその配慮とお考えください。
さて、お寺さんを出て墓参りをし、
ちからだんごを食べてから地元の割烹へ。
ちからだんご…分かります?
墓参りしたあとに食べる味付け無しのだんごなんですが、
地方のローカルルールでしょうかね?
それはさておき、
伯父伯母は中々の食通でして、
会場の割烹もとても美味しいお店でした。
田舎なので会食のお店が被る事が多いので、
皆さん苦労されてます。
共感を得られるか微妙なんですが、
我が家は親父が手酌を推奨しておりまして、
うちの一家は人にお酌をするのも、
されるのも苦手なんです。
で、冠婚葬祭で唯一苦手な習慣がこのお酌だったりします。
俺の葬儀はなるべく数十年後にしたいものですが、
その際には大きく「お酌禁止!手酌で楽しむべし!」と書いておこうと思いました。
さて、今週はCTがあり、
来週にCTの結果を教えて貰います。
この日はさすがの俺でもきもーちドキドキするんですよね。
まあその日は会社の健診からの診察、抗がん剤まで超フルコースなので心配している暇はないかもですが。




