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苦節10年(空手ネタ)
興味がない人にはいつも以上につまらないでしょう。ご了承ください。
空手あるある含みます。
次男が空手道場に入門したのが、
小学一年生6歳の頃でした。
現在10年目16歳にして初段の審査を受けられる事となりました。
道場の師範は俺の兄弟子にあたる人で、
昔からお世話になっておりました。
まあ途中で道場に顔を出さなくなった俺と、続けて道場を開いた師範では天地の差がありますが。
流派としては指導体系が松濤館流に沿った独立流派です。
審査の内容は形2つだそうで、
一つはジオン。
自分もそうでしたが、とにかくジオンをやらされました。
どんなにやらなくてもジオンだけは忘れません。
もう一つはエンピ。
こちらは自分も好きな形です。
ジオンは沖縄の頃からジオンでしたが、
エンピは沖縄ではワンシュウと呼ばれており、
本州でも和道流などでは未だにワンシュウと呼ばれています。
空手あるあるですが、
その形を伝えた人の名前を形の名前にしたものがいくつかありまして、
ワンシュウも汪輯さんが伝えたからそのままワンシュウになった様です。
クーシャンクー(我々だと観空)も公相君(クーシャンクー、クーサンクー)さんが伝えた形だそうです。
話は飛びましたが、
今週木曜日に昇段審査となります。
今までの集大成として頑張って欲しいです。
審査は来月頭だそうです。
早合点してました。




