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16.骨シンチ?
「先生!右肩が超痛いっす」
「…骨への転移が無いか調べましょう!」
と言われて行ったのが骨シンチと言う検査でした。
正式名称は骨シンチグラフィーと言うそうで、
放射性物質を含んだ薬を注射し、骨代謝が活発な部位(骨転移、炎症、骨折など)に集まる性質を利用して、全身の骨の異常を早期に画像化する検査です。がんの骨転移の有無や程度を調べる際、X線検査より数ヶ月早く発見できるため、乳がんや前立腺がん等の精密検査で非常に有用です。
以上引用
日本メジフィジックス社様
主治医先生はとにかく懸念は全て潰すスタンスの人ですので、非常にありがたいです。
さて、こつしんちと読むこの検査。
午前中に注射をして、
4時間ほど待機し骨に放射性物質が回るまで待ち、
その後CTの様な機械で撮影します。
CTと違うのは機械の近さ。
顔の目の前にレントゲンで胸を付ける板の様な物があり、
閉所恐怖症の方には辛そうです。
一回目は15分、2回目は10分ほどで終わりました。
注意事項としてはトイレで尿を出し切る事。
パンツに尿がついたら交換する事だそうですw
残尿感が気になる世代です。
かろうじてパンツは綺麗なまま臨めました!




