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52歳オッサン異世界転移はしないが、肺と膵臓に転移が見つかる。 腎臓癌患者の癌サバイバー日記  作者: タダ ユキ


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16.骨シンチ?

「先生!右肩が超痛いっす」


「…骨への転移が無いか調べましょう!」


と言われて行ったのが骨シンチと言う検査でした。


正式名称は骨シンチグラフィーと言うそうで、

放射性物質を含んだ薬を注射し、骨代謝が活発な部位(骨転移、炎症、骨折など)に集まる性質を利用して、全身の骨の異常を早期に画像化する検査です。がんの骨転移の有無や程度を調べる際、X線検査より数ヶ月早く発見できるため、乳がんや前立腺がん等の精密検査で非常に有用です。


以上引用

日本メジフィジックス社様


主治医先生はとにかく懸念は全て潰すスタンスの人ですので、非常にありがたいです。


さて、こつしんちと読むこの検査。


午前中に注射をして、

4時間ほど待機し骨に放射性物質が回るまで待ち、

その後CTの様な機械で撮影します。

CTと違うのは機械の近さ。

顔の目の前にレントゲンで胸を付ける板の様な物があり、

閉所恐怖症の方には辛そうです。


一回目は15分、2回目は10分ほどで終わりました。


注意事項としてはトイレで尿を出し切る事。

パンツに尿がついたら交換する事だそうですw

残尿感が気になる世代です。

かろうじてパンツは綺麗なまま臨めました!

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