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9.休業中の生活費について

自分は現在塗装職人です。

社長は中学生の頃からの友人で、

仕事を辞めてフリーの時に、

ブラブラしているのを拾ってもらいました。


友人なのでそりゃもう心配してくれまして、

とりあえず休んでゆっくりしろと言っていただきました。


そこから訳半年間の休業期間を送りました。


皆さん病気になったら心配なのは、

休業中のお金の事がまず気になりますよね。


あくまで自分の場合ですが、

1.まずは貯金をやりくり。

2.そして休業保証給付金。

3.生命保険のがん特約。


以上でした。


1の貯金に関してはお恥ずかしい事に、

あれば使ってしまうが故に妻に全て任せておりまして…我が家の家計は全く知りません。


2の休業保証給付金ですが、これは大まかに給料の80%くらいが給付されます。

つまりわたくしの給料が100万円なら80万円が給付されます。(見栄を張りました…)


3の生命保険ですが、

癌が分かる数ヶ月前に妻の意向で掛け直しまして、

癌が判明するとまとまったお金が入るものから、

毎月一定の給付金が出るものに変更してありました。

この変更は非常に良かったです。

最初にまとめて貰うとしても、

そこまで金額が大きく無かったので、

すぐに底を尽きたと思います。


以上の3点で半年間をどうにか過ごす事が出来ました。


注意しないといけないのは、

休業保証は同一の病気の場合、

一年半と決まっています。

自分の様に長引く病気の場合は、

計画的に申請する必要があります。


我が家の場合ですが、

休業保証と生命保険を足して、

何とか通常の暮らしが出来ました。


まあとは言え高額な治療費が掛かりますので、貯金は大事です。


次回は高額医療の制度について分かる範囲で書かせていただきますね。

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