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閑話〜ジーンズを履けなくなったボクチン最終話
ボクチンのチンは果たして!?
助かるのか?ボクのチン?
俺たちの旅は始まったばかりだ!!
車で1分、手芸屋さんに着くと親父が開口一番。
「いやー皮なんてきっとばしゃ良いだろって言ったんだけどね。よろしくお願いします。」(実話)
※きっとばす=方言で切る意味
店主「ほほう?これはすごいね?こんなに食い込むもんだね?」
などと言いつつ、店主はペンチの様な器具を使い一瞬でジッパーを破壊。
さよなら大人だった俺の証…そう、ジーンズは死んだ。
俺の皮の代わりに…
お世話になった内科に戻り一応診察。
皮が数カ所ズル剥けてはいたけど縫う程ではなくて良かったです。
薬を塗って貰い解放されました。
さて、そこから数年間、トラウマになりジッパー付きのズボンが履けなくなりましたとさ。
おしまいっ!
高校生くらいまでこの時の傷は残っておりました




