南の草原とボス
こんにちは章の設定のボタンが小さすぎて5分ぐらい沼ってしまった名無さんです
ブックマーク数が4人になりとても嬉しいです。読んでくれてありがとうです
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第一章がもう直ぐで終わるので一度間話として掲示板ぽっいもおでもチャレンジしてみようと思います
これからもよろしくお願いします
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健太と草原に来た
地理線が見えるほど広く、ところどころにスライムやホーンラビットがいる。
俺はスライムとホーンラビット、時々出てくるミニ・ボアを倒していく
初心者モブのスライムだからか、ジャンプして突っ込んでくるところを殴り飛ばして蹴っただけなのに死んでしまった。
スライムゼリー
スライムの周りを覆っているプルプルのゼリー、触ると気持ちい
「お前軽戦士だろ、完全に格闘家じゃないか」
「いいんだよ、今短剣武器屋に渡してあるからこうするしかないんだよ」
「だとしても慣れすぎだろ」
また現れたスライムも攻撃してきたところをはたき落とす、地面にぶつかって跳ねたところに回し蹴りをした。
ドロップを回収する。
ホーンラビットは角を掴んで毛を着火で燃やす。踏みつける、もう1匹のホーンラビットは掴んでから踏みつけていたホーンラビットに投げる踏みつけていた方はエフェクトになって消えた、投げた方はそのまま殴る、つかむ地面に叩きつける、そしたらエフェクトになって消えた。
「うわひっど、モンスターが可哀想に思えてくるよ」
「でもこれが1番効率がいいんだよ。それとボス戦も短剣がないからこのままだ」
「だったらこの短剣貸してやるよ。あとで返せよ、ちょっと高いやつなんだからさ」
「ありがとね」
黒鋼鉄と白鋼鉄の短剣
黒鋼鉄と白鋼鉄が使われた短剣。物理が強い黒鋼鉄と魔法が強い白鋼鉄が使われているため物理ダメージと魔法ダメージの両方の特性があるため物理が効かない相手などに効く。
耐久値 500%
STR +20 INT +20
もらった短剣は結構強かった俺の火力であるINTを20も増加させてくれるのでありがたい、早速試すために
ミニ・ボアがいるところまで行く。
ミニ・ボアの周りにホーンラビットがいた真っ先に突っ込んでくるホーンラビットに一閃、綺麗に真っ二つになった。
あまりの威力に驚きつつミニ・ボアに向かい、妨害してきたホーンラビットはすれ違いざまに首を切ったり、喉に刺す。一瞬で数が減りミニ・ボアはローキックからの短剣をふるう。突進は避けて切りつけ硬直したところで足を切る、残り体力が少ないところで首を切る、ミニ・ボアがエフェクトになって消えてドロップアイテムを落とした。
ミニボアの肉
硬いが旨みがたっぷり入っている。とても美味しい
肉を手に入れた。焼いて食べたら美味しそうだ
「なあ、もうボス戦いかね?」
「そうするか」
俺たちはボスがいるところ場で駆け足で向かった
そこにいたのは5メートルほどの大きい猪だった
大きな牙があり多少怖い。だが避けるのは簡単なそうなので別にどうってこともない。
俺は今のステータスを確認した。
名前:リツ
年齢:16歳 性別:男
種族:ヒューマン
職業:軽戦士
レベル:5
HP:2000
MP:1000
STR:10
VIT:20
AGL:20
INT:50
MND:20
DEX:10
LUK:10
SUP:0
スキル
【生活魔法Lv7】
着火イグニッション 浄水クリーンウォーター 散臭 防塵 乾燥 洗浄 そよ風 粘土
それぞれ小さな火を起こす、きれいな水を出す、周りの臭い匂いを消す、周りに砂埃が浮かなくなる
【武術・知】
パッシブスキル(常時発動スキル) 物理攻撃のダメージ補正がSTRからINTになる
【魔力操作】
パッシブスキル 魔力を動かせるようになる
【軽業】
パッシブスキル アクロバティックな動きがしやすくなる
【隠密Lv8】
任意で気配と足音を消せる
【気配察知】
気配が察知できる
【身体強化Lv2】
身体能力や五感を強化できる
【魔力視】
パッシブスキル 魔力を視認できる属性の色は火は赤、水は青、風は緑、土は茶、光は白、闇は黒に見える
【魔力感知】
魔力を感知できる
SP:11
称号
薬草採取初心者 初めての称号 ボス討伐者
ケータにこのステータスでも大丈夫か聞いたら俺がいるから大丈夫とのことらしいのでオッケーだ。
そして俺はボスに向き合い短剣を構えるのだった。
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