北の谷とリアルフレンド
忙しい時期になり平日は夕方しかかけないし、しかも夜もやることがあるというダブルコンボで短くなってしまいましたごめんなさい。
ブックマーク登録と誤字報告ありがとうございます
前まで30PVぐらいだったのに1/12と1/13は70人以上とすごく増えたので嬉しかったです。
ランクインしました!日間80位です。
書くことぐらいしかわかりませんでしたが色々確認していたらコメントが来ているのがわかり、返信などをしました。コメントしてくれた方、ブックマーク登録してくれた方も、この作品を読んでくれた方、本当にいありがとうございます。
**********
北の谷に来た
巨大な谷だった、壁からは何かが生えていたり張り付いていたり、壁には道もあったりするのだ、他には鳥型のモンスターもいる。
俺は階段状になっている道を発見してそこから降りた。
壁からはえる他とは違う色の部分にツルハシをふるう。
鉄鉱石×3
これだけ、一回でこれ、後4回ぐらい
鉄鉱石×3
鉄鉱石×2
割れた石×1
割れた石が出てきた。これが普通の石や綺麗な石などだと割ると宝石などが出てきて割れた石だと何もなしらしい。
どんどん掘る
**********
たくさんほった。
鉄鉱石×43
割れた石×20
魔鉱石・鉄×7
普通の石×16
綺麗な石×10
さっき紹介したの意外に鉱石が出た。
運が良かったらしく普通とは違う色をしたところをたくさん見つけたため7個もゲットした、重量は鉄よりもちょっと軽いぐらいだろう。
魔鉱石・鉄
放置された魔石が鉱石と同化してできた鉱石、鉄に魔力が滲み鋭く軽い。
なんかいい鉱石なようだ。
鉄鉱石の他にこれを使ってもらおう。
俺はそのまま街へ帰った。
帰った後、宿に行き一旦ログアウト
**********
おきた
3時だった
軽食をたべ、お手洗いを済ませまたゲームをしようとしたら電話がかかってきた。
『もしもし、俺俺、健太だよ。』
「なんだよ、今ゲームを再開しようとしてたのに」
健太は俺が学校でよく話しているゲーム友達だ。
『もしかしてオープンワールドオンラインか?』
「そだよ」
『なら一緒にやろうぜ』
「お前やってたのか?」
『やってないと思ったか?』
「お前ならやってそうだな」
『俺実はβテスターだからよ、これでもトップクランの<勇姿の炎>っていうやつに入ってんだ』
「まじか、あの時誘ったらちょっと忙しいって言ってたがβやってたんか」
『とりあえず今からファスシティアの中央広場で会おうぜ』
「わかったよ、じゃ、また」
**********
宿から出て中央広場の近くのベンチで待っていると、結構良さそうな装備に身を包んだ見覚えのあるやつがいた。
そいつのところまで行き声をかけた。
「よぉ健太、じゃなくて今はケータか」
「そーだよリツ、名前変えてねぇのかよ」
「当たり前だろ、思いつかなかたんだから」
「そんな大雑把なところがリツらしいよ」
「とりまフレンド登録な」
《ケータとフレンド登録をしました》
「フレンド登録できたからボイチャにするぞ、これで周りには聞こえん」
「わかった」
俺たちはそのまま南の草原へ向かった。
ケータがいうには東の森は何ステージか続いているが南の森は一ステージしかなくその先へ行くと第二の街であるセカンドシティに行けるそうだ。
ボスはグランド・ボアらしい、突進しかしないから簡単らしいので倒しに行く。
武器屋のことを伝えたら倒してからそいつの素材を渡して見たらと言われたのでそれもいいかとなり後回しにした。
俺たちは南門から出て草原へと向かったのだった
**********
読んでくれてありがとうコメント、ブックマークしてくれるとモチベに繋がります続きも読んでください
ちゃんと返信もします




