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オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第五章

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山の中16

こんにちは、名無しさんです。

すみません。

ガチで投稿するのを忘れておりました。

GWでぽわぽわしてまして築いておりませんでした。


それと評価ガチでありがとうございます!

112ptです!


それと5月になったことによりチアスコアがもらえました!

そして!もらえたチアスコアは!


3024.10!!


いや〜、ありがてぇ。

来月も発表するからね。

じゃ。

*********


山の中。

ケータから送られてきた料理を食べた魔物を解体しているところである。


いや〜、あれはやばかった。

食べた途端血を吐き出し全身の血管が膨れ上がって破裂したし毒や麻痺などもあったし途中ゲロ吐いたし。


色々形容し難いことになった。



そんな感じなことがあったのだが今はケータに送った怪しげな草焼きを量産して送っているところだ。


「やめろ」「こんなにもいらない」「返事をしろ」などとメールもくる。


空には料理中に出た煙が上に入っている。


風で流れた煙を吸った魔物は倒れて光になっていく。


最後に10個一気に送った後また山の中を歩き始めるのだった。


■■■■■■■■■


そしてついにルガのレベルが10になった。


10レベルになると進化する。

そう、ついにルガの二度目の進化が来たのだ。


早速進化先を見ていこう。


ビッグシールドタートル

大きくて守りに特化した亀。


ビッグホーリータートル

大きくて回復魔法に特化した亀。


ビッグフォレストタートル

大きくて木魔法、土魔法に特化した亀。


ビッグマジックタートル

大きくて魔法がとても得意な亀。




oh〜、これはどう見ても一番下じゃない?

だって全ての進化先の完全上位互換なんだもん。


こいつ一択やろ。

ていうかこの進化先ほとんど通常進化系にビッグをつけただけでは。


なので俺は一番下を選んだ。

当たり甘えである。

進化先の中で一番強く、フォレストは木と土のみなのに対しこのマジックタートル魔法がとても得意なのである。

そう、火・水・風・土・回復・結界、ルガは追っていないが反転・影・斥引・毒など。


全てがすごく得意なのである。




だからはこれを選んだ。

選択した瞬間がは光り輝き始め……、トラック一台分ほどの大きさになったのでした。


トラック一台分ほど。大体一つの部屋ぐらいよりはちょっと小さいくらい。


とてつもなくでかい。

人も乗れるくらい…、俺乗れるんじゃね。


ちょっと試してみよう。

俺はルガの甲羅をよじ登っていく。


登攀のおかげでスイスイ登れる。


甲羅の上についた。


甲羅はフホーリーォレストタートルの名残か木が生えている。

一本生えていて残りは草原だ。


俺は甲羅の上に寝転がる。



普通に巨大サイズだし。

多分8人ぐらいだったら全員寝転がれる。


やべー、木の下で眠ってるみたいだは。

ていうか実際生えてる木の下に寝転がってるからそうなのか。


俺はルガに山の中を歩かせる。

山を見るとしっかり移動していることがわかる。

横に移動してってるl


さっきまでいたところにはルガの大きな足跡しか残っていない。

通り道にある木々は破壊していく。


甲羅の上を守るように展開されtルガの結界。


中からはもちろん攻撃できて外からは攻撃できない。

中にいるだけでルガの回復魔法が発動しHPが回復する。


お腹が空いたら木に生えているりんごを食べればいい。

なんて最高に住み心地のいい場所なんだ。


甲羅の上は普通に広いのでキャンプもできるし。


肉を焼こうとしたら土魔法で土台が作られ木魔法で薪が準備され火魔法で火がつけられる。

最高の設備だ。



余った肉を前方に向かって投げればルガが空中でキャッチして食べた。

可愛い。



そうして俺はルガの甲羅の上に寝転がりながr山の中を進んで行ったのだった。

*********

読んでくれてありがとう。

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