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オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第四章

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第二回公式イベント ファスシティアのスタンピード

こんにちは、名無しさんです。

昨日はごめんなさい、投稿できませんでした、なので今回は2000文字以上です。正確には2569文字。


ブックマーク登録ありがとうございます。毎日投稿をしているのでブックマーク登録お願いします。

*********


虚斬は鱗を斬る用で残影はドラゴンを斬る用だ。

ドラゴンは闇属性、影も闇属性。馬鹿じゃん。なんで敵の属性で戦ってたんだろう。

じゃあ反対の光毒性の木魔法を使うしかないのかな。

天水か。龍vs竜、かっこいいと思う、でもリヴァイアサンは龍かな、まあわかんないけどとりあえず天水を使うしかないか。

天水のリヴァイアサンは水でできている。魔法で出してるってことは魔力で作られてるってことだから多分虚斬みたいな武器とかでスパッと切られちゃうんだよな。

その時は物理でいっか、とりあえず天水で

ドラゴンをきる。リバイアサンが出現しドラゴンの腕に喰らいつく。でも鱗に阻まれる、ゆういつダメージを与えれたところは虚斬で切ったところだけだ。

だけどこれってリヴァイアサンを出すのってわざわざ斬る必要ないのでは。

だってこれって多分敵対したやつがいたら出てくるんでしょ、ってことは俺がこいつが敵だって認識したら出せるはずだ。

ドラゴンを敵だってしっかり認識する。

だめだ、出ないな。

天水からなんかが出てくるようにイメージして、ぐわってやる。

出た!リヴァイアサン出た!

試しに俺は虚斬に天水、残影に冥水をつける。

リヴァイアサンは遠くまで届くから触手が届くところまで近づく。

とりあえずリヴァイアサンをドラゴンに向かわせる。

リヴァイアサンがドラゴンの胴に噛み付く。

虚斬で削っていたところを狙っていた。だけど初めて使うからズレてしまった。

頭の近くにリヴァイアサンが噛み付く。その時、リヴァイアサンの攻撃はドラゴンの鱗を貫通し、ドラゴンの肉をえぐった。

あれ?リヴァイアサンの攻撃鱗に阻まれてないな。普通に貫通している。

もしかして刀の能力が影響してる?

俺は冥水と天水を入れ替えて触手を鞭のようにしてドラゴンに当てる。

鱗ごとドラゴンを叩いたのにダメージが入っているってことはやはり虚斬の効果がのっているようだ。

俺は触手を操りドラゴンの首の巻き付ける。

グググって締め付けていくとドラゴンは争おうとして首を振るが触手は水でできている、どんなに暴れようとも意味はない。

俺は残影に水と風をつける、さっきやって判明したけど水と風で雷になる、雷ってかっこいいよね。

残影が帯電している。あっ、他の人も参戦してくれる。

これはいい、さっきまでこちらにいっぱい魔法が飛んできていたが全然飛んどこないよ。


これはやっちゃうか。

俺はドラゴンの背中に登った。

横からジャンプで登った。触手で頭、足などに触手を伸ばし操る。

操○!これは○竜できたでしょ、まああるかわからんけどね。

あるあるとしては突撃させて壁に当ててダウン取るとかかな。

あ、やべっ。

俺はドラゴンを操作しようとしたが駄目だった。

無理に触手の量を増やしたせいで維持がしにくかったようだ。

触手は引きちぎれ体を固定できなかったから吹っ飛ばされちゃったよ。

魔女さんありがとうございます。

俺は吹き飛ばされた時魔女さんがキャッチしてくれたのだ。

でも最後の最後にやれたことがある。

俺は触手を巧みに動かし、ドラゴンの逆鱗を剥がしたのだった。


もうちょっと続くよ。

■■■■■■■■■■■■


ドラゴンは怒り狂ったように暴れ出した。

誰かのヘイト稼ぎがうまくいったようだ、そいつを全力で追いかけ始めた。

かわいそうに、空高くに打ち上げられて身動きが一切取れない状況でブレスを喰らうなんて。

一瞬で消し炭だ。


「ケータ、あの一回しか使えないバフ使える?」


ケータはこちらを見て親指を立てた。

「ケータ、合図したら俺に使えよ」


俺はそう言ってドラゴンのいるところに向かった。

ドラゴンは騎士を倒した奴が相手をしていた。

そいつはドラゴンの後ろ側に行ったと思ったら何かを溜め始めた。

そいつはスキルを発動させてドラゴンの尻尾を切った。

おお、すごい、そこは俺が鱗を取ってないのに鱗ごと斬るなんて。

あ、でもなんか制約があったみたいだ。

走ってきたポーターっぽいやつに担がれてった。


ドラゴンは尻尾を斬られたことで動きがぎこちなくなっている。

それとあいつがスキルを使う前にたくさん攻撃してきたおかげで瀕死だ。

と言っても漁夫の利をしようとしたプレイヤーたちを蹴散らしている。

ふふふ、漁夫の利をしようとするからそうなるんだ、俺はもうちょっと後にしてから漁夫の利しよう。


「ケータ、俺たちで漁夫の利しない?」

「いいぜ、どうすんの」

「私は作戦を練ってきてあるのですよ」

「話し方キッショ」

「辛辣だぁ」

「それで結局どうすんの?」


俺が考えてきた作戦は単純だ、ケータにバフをもらう→ケータがドラゴンを足どめ→俺がドラゴンの逆鱗のあった場所を斬る。

簡単だね。でも魔女さんにも手伝ってもらう。

いくら足止めできたって喉を狙えなければ意味はないんだ。

そして喉を切るために雷を使う。

ここの雷って水、風の割合を1:2にした、風を纏った時に切れ味が上がるのを期待してだ。

そしてこれによりちゃんと切れ味がアップしたんだ。

これで喉を切り裂ける。


そして俺はケータからバフをもらった。

俺はすぐに走り出した。

ケータを背負って。


ケータをドラゴンの近くに運び終わった。

愚かなプレイヤーどもはドラゴンを倒そうとしているがそんなんじゃ駄目なんだよね。

今の俺のバフは結構すごいこと人っているのである。

流石に上位勢には負けるがそこらの奴らとハクラバ者にならないくらいにね。

ケータがスキルを発動する。ケータが作った鎖がドラゴンを包み拘束した。

ケータの出番は終了だ。


そして魔女さんが魔法を発動した。

ドラゴンの周りにたくさんの魔法陣が浮かび上がりそこから氷槍が飛び出し、魔女さんが持っている杖の先から吹雪が噴き出した。

ドラゴンは氷層を全て破壊し吹雪をブレスで相殺した。

いや、ブレスの方が強かった、魔女さんは素早く避けた。

ドラゴンは追いかけようとしているがそんな上ばかりを注意していいのかな。

俺は隠密とかをフル活用してドラゴンの懐に潜り込む。

一回やった時は鱗が邪魔でできなかったけど今はその鱗がない。


そして俺はドラゴンの喉を切り裂いたのだった。




すぐにドラゴンのHPバーを確認する。

よかった、HPはなくなり、ドラゴンは倒れた。

首をきれなかったのは残念だが、ドラゴンを倒したのは俺だ。

イベントは残った魔物を倒すのみだね。


そうして、イベントは終わったのでした。

*********

読んでくれてありがとう。

面白かった、続きが気になるって思った人は⭐︎←を★にしてね。

ブックマーク登録とコメントもよろしくお願いします。


書籍化したいな。

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