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オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第四章

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第二回公式イベント ファスシティアのスタンピード

こんにちは、名無しさんです。

私考えたんですよ、PVを増やす方法を。

それは話数(文字数)を増やすこと。

でもモチベがないと上手に書けないんですよね。

ということはブックマーク登録者数と評価数、コメントとリアクションが増えればいいってことですよ。

簡単に伝えて欲しいですよね。

それはブックマーク登録と評価とコメントとリアクションをお願いします。

コメントは誰でもできますから誰かしてください。

*********


「魔女さん。雑魚どもは倒しました。ドラゴン戦に参加しましけどなんか注意しといたhぷがいいことってありますか?」


「リツくん、もう倒しちゃったの?ドラゴンと戦うのの注意することはいっぱいあるよ」


「何に注意すればいいのでしょうか」


「たしかリツくんは防御じゃなくて避ける方だったはずでしょ。だったら尻尾の動きに注意しとかないといけないいよ。変則的な動きをする尻尾が避けずらかったら側面か正面あたりで戦うといいわ」


「なるほど、俺はブレスが怖いし機動力を削ぐってことで翼と前足一本を破壊することを目標にしますね」


「そうしてください。私は背後で魔法を放つことしかできないからね」


「それでは行ってきます。」


「頑張ってください」


魔女さんはそういうと空中に浮き空から魔法を放ち始めたのだった。


魔女さんってゴルラさんと同じパーティーだったって言ってたけどめっちゃ強いな。

あ、ケータがいた。

どうやらここにいる人たちはここらへんにいるの人たちにバフをかけてるらしい。


「ようケータ。俺もきたぜ」


「うお!リツか、急に話しかけてくんなよ、驚くだろ。」


「すまんな、隠密とかのスキル諸々を常時使用しているのでね」


「マジかよ、その様子だと隠密とかのレベル結構高いだろ。」


「そうだね、隠密は初期の時に手に入れてずっと愛用していたからレベルはマックスさ。でも他のスキルと合体させたいから今は放置なんだよね」


「そうか、かわいそうに。そういえばこの後バフ職全員で中にいる味方にバフをかけて相手にデバフをかける結界を張るから先にバフお前にかけとくね」


「ありがとよ。じゃあ行ってくる」



ドラゴンの近くまで行く。

ドラゴン相手にして気をつけることって言ったらブレスとか尻尾もあるけど1番厄介なのって遠距離攻撃を持ってないのに空飛ばれて何もできずに殺されることだよね。

それは遠距離職に任せるとして地上はやっぱり俺たち近距離職の出番だよね。

とりあず骸風を纏った刀で足を切ってみる。

切れなかった。硬いな。

誰かにこの鱗を剥がしてもらわないとな。

そして結界が空を覆っていく。

結構でっかい結界だ。ステータスを開くとバフがかかっているのがわかる。

前ステータスが+100!?

めっちゃ高いですやん。俺の火力が二倍ほどになった。

すごいな、さっきまで鋼鉄を切ろうとしているような感じだったのに岩を切ろうとしている感じになった。

まあこの感覚は鉄すらも斬る鋭刀を使っての感想だ。

簡単にいえばとてつもなく硬いってこと。

あっ、ブレスが来る。

赤い魔力だしやっぱり火魔法か。

ドラゴンのブレスはやっぱり結構な範囲攻撃だね。

心眼の効果で攻撃の範囲がわかるけど急に視界が赤っぽくなったからびっくりしたよ。

気づいた時にはブレスを吐こうとしてたから急いで避けたんだよね。

避けた後気づいたけど結構ブレスでプレイヤー死んでるんだよね。

尻尾攻撃は誰かが防いでくれてるから俺がいっぱい攻撃してもいいてこと。

もうこれは新技を試すしかないでしょ。

実は刀をもう一個持ってきたんだよね。

ケータと別れる前に刀の武器ってないかって聞いたらあるって答えたからよこせって言ったら普通にくれたんだ。

このもらったつの鑑定情報はこれだ。


断界・虚斬

古き遺跡から出土した大昔に活躍したとされる名工のドワーフが作った刀。

その切れ味は世界すらもたつとされている。

耐久値 破壊不可

スキル【魔力切断】


この刀ってなんでも斬るって書いてあるけど嘘なんだよね。

今使っている残影の鉄牙鋭刀よりも切れ味がないんだよね。

それでもこの刀も鋭刀だ。切れ味はいい。

そうしてなんでも切れるって言われた所以がこの武器についているスキルだ。

武器にはスキルがついているものがある。

この武器についているスキルは魔力切断、その名の通り魔力を切れる。

魔法を切れるってことだ。

多分ブレスも切れる。


なんでこれを使うかっていうとさっき攻撃した時に鱗が取れたのだ。

その鱗を鑑定したらその鱗が魔力でできていることがわかった。

正確にいえば闇の魔力が固まって鱗になったものらしい。

簡単にいえばこの刀で鱗が切れるっとことだ。

この刀二つを使ってお前の首を掻っ切ってやるよ。

***********

読んでくれてありがとう。

面白かった、続きが気になるって思った人は⭐︎←を★にしてね。

ブックマーク登録とコメントもよろしくお願いします。


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