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オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第四章

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第二回公式イベント ファスシティアのスタンピード

こんにちは、名無しさんです。

主人公の設定

主人公の設定の話なんですけどね、主人公って剣道をやってったって言ってたじゃないですか。

剣道をやり始めた理由なんですけど、主人公のお爺ちゃんの家が道場をやってて主人公が小さい頃そこによく行ってたんですよ。そして武道に興味を持ってやり始めてお爺ちゃんは孫が武道に興味を持ってくれたことにめっちゃ嬉しくなっちゃって主人公に武道以外に武術もたくさん教えるんですよね。主人公が通っていた中学校の部活動に武道が剣道しかなくて剣道をやっていたってことですね。

まあ簡単に言えば弟子がいないから主人公とお爺ちゃんぐらいしか使えない流派の技を全て使えるんですよね。

だから主人公は超強い高校生ってことですよ。終わり。


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***********


スタンピード前にケータから黒いローブをもらった。

ケータからお前は多分目立つからこれで隠してけって。

このローブは動きの邪魔にならないようになってるし体を隠せるし認識阻害という周りから自分の存在を分かりにくくするスキルもついている。設定すればこの人には認識阻害が発動しないなどもできる。

知り合いは全部解除した。これで知り合いが俺が誰だかわかるし知らない人たちからはわからなくなるだろう。

そうこうしている内にスタンピードが始まった。

初めに南の平原から魔物が来たと報告があった。猪とスライムホーンラビットの大群だそうだ。俺は東にいるため南の人に任せよう。

ゴルラさんたちもこのスタンピードに出ているそいだ。

ゴルラさんが北側で魔女さんが東側に来ている。

西側はこの国の騎士団長で南側は冒険者ギルドのマスターが担当している。

魔女さんが城壁の上にいる。なんか話し合ってる。


「きたぞ」


誰かが叫んだ。

森の方を見ると森狼の大群が迫ってきていた。

時々ホーンラビットもいる。

乱戦の開始だ。

魔女さんが魔法を放った。

巨大な炎の球が魔物の大群に当たり大きな爆発が起こる。

さすが元伝説のパーティのメンバーだ。

俺も魔物を倒すとしよう。

今はあまり魔力を使いたくないので魔力武装をしないで戦う。

これだけ魔物が来ていたら魔女さんの小屋も壊れるのではないか。

と思ったが魔女さんによると結界が貼ってあるから大丈夫だそうだ。

鋭刀使いのLv1から使える技スキルは1つ。俺のレベルは4だ。

Lv3まで一個ずつスキルが増えて次は5の倍数のレベルの時にスキルが獲得できる。

今使えるスキルは三つ。【抜刀】【裂空】【一文字】

抜刀は名前の通り納刀状態からしか放てないけどすごいスピードで相手を切る。

裂空は飛ぶ斬撃。

一文字は真横に一直線に切る技。

今刀はしまっているので抜刀スキルを使う。

目の前の森狼が真っ二つだ。

別の森狼に刀を振り下ろしながら裂空を使う。

斬撃が奥まで飛んでたくさんの魔物が切れた。

一文字を使ってみる。

一文字は納刀していない時の抜刀みたい。

抜刀は一撃のダメージが高くクールタイムがないが納刀していないと使えないという条件があり一文字はクールタイムがあるしダメージと切るスピードが抜刀よりも低いが貯めなどがなしに発動できる。

刀を鞘に納め抜刀を発動。目の前の森狼を切ってすぐに一文字を発動し近くのホーンラビットを切る。

一文字とか抜刀ってPSで再現できるけど変な姿勢からでもスキルを発動できるはいいな。

踏み込んだりしなくても一定のダメージは出せる。

その時遠くにでっかい魔物が出た。

ゴブリンジェネラルだ。さっきからゴブリンが増えてきたのはこいつのせいか。

それが何体も現れている。

城壁に登って魔女さんに聞いてみよう。


「魔女さん、ゴブリンジェネラルが増えてきたけどもっと上のゴブリンが出てきたの?」


「リツくん、城壁の中から登ってきなさい。それとゴブリンジェネラルが増えてるのはエンペラーゴブリンが出てきたからよ。確かフォーレスタにもエンペラーがつく魔物がいたでしょ。そいつみたいに自分より下位のゴブリンをたくさん従えてるの。エンペラーは私たちが()っておくからジェネラルを倒してきて。」


「わかりました。さようなら」


なるほど、エンペラーが出たからジェネラルが出たのか。

()るか。

ジェネラルは他のゴブリンよりもでかいから見つけやすい。

見つけた。

一撃で仕留めたいし魔力武装使うか。

俺は火と影を刀に纏わせてゴブリンジェネラルに近づく。

隠密とかのおかげで全く気づかれていない。

俺は背後に回って納刀からの抜刀。

ゴブリンジェネラルを切ると傷口から焔影が燃え上がった。

ゴブリンジェネラルは全身が焔影に包まれて燃え滓のみになったのだった。

***********

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投稿されてない時は作者のサブ垢がコメントで説明するのでそれを読んでください

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