表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第三章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

47/63

エンペラートレント

こんにちは、名無しさんです。

最近全くいいのが描けなくて悩んでおります。

書くのがガチで疲れてきちゃったんですよ。

最近も勉強ずくしだったし。

いい案内ですか?あったら採用しますから。

誰か、お願いしますよ。最近ブックマーク登録してくれる人いないし。評価も2人だし。リアクションも1人だし。

ほんまになんかしてくださいよ。描き始めたばっかの初心者作家ですよ。

こんなに頑張ってるんですよ。ほんまにお願いしますよ。くっ、情に訴えてるのに。

**********


本物の根っこを切ったらいつもは攻撃したところが燃えるだけが今回は炎がどんどん燃え広がった。

植物系の敵だと炎が燃え広がるためこれは普通のことなのだがちょっと違うところがあった。

初め攻撃したところがもう炭になっていた。

火力が違う以外に何かありそうだが根っこがすぐに引っ込んだせいでよくわからない。

それとケータに根っこのことを伝えておこう。


「ケータ、こいつの根っこ魔法でできたやつとあいつ本体の根っこのに種類があるぞ。」


「本当か、今までダメージを与えれる根と与えれない根があったのは偽物があったからってこと?」


「多分そういうこと」


「マジかよ」


「ケータ気をつけろ下から根っこくるぞ。注意しとけ」


「お前なんでわかるんだよ」


「心眼でわかっちゃうんだよね」


「チートやろうめ」


「チート野郎だって。お前だって支援職の中ではチートやろうだ。アホが」


「アホじゃないし。お前のほうこそアホだ」


「アホなこと言ってないでさっさと戦いに集中しろよ」


「アホって言ったこと覚えとけよ。後でボコボコにしてやる」


ケータが一瞬で武器を何個も作った。


「リツ、本物の根っこ攻撃しろ。」


「はいはい。」


言われた通り本物の根っこを全て切りつける。

燃え上がった根っこにケータがさっき作った武器を投げる。

引っ込もうとした本物の根っこに棘がついた鎖が巻きつき他の根っこは投げられた武器にで消し飛んだ。

ケータが鎖で縛った根っこを攻撃しようとしていたので素早く根っこに近づき最後の一撃を入れた。


エンペラートレントのHPは全てなくなり倒れた。


「リツ、最後の一撃もってくなって」


「お前が遅いのが悪い。それとさっきの武器なんだったんだよ。根っこが消し飛んだぞ」


「あれは俺の魔力球ってスキルだ。これを使えば魔力で球を作れるんだぜ。魔力操作で色々作ってら魔力造形ってスキルがあってそれのおかげであんな武器をいっぱい作れるんだぞ」


「あの威力の説明してよ。」


「俺ってDEX極振りしてるだろ。投擲物のダメージってDEXで上がるんだ」


「なるほど、だからか。じゃあ高速移動してる根を追尾して当たったのは?」


「それは投擲術っていうスキルのおかげだな。命中率もDEX補正にしてくれるんだ」


「そうなんだ、強すぎじゃない」


めっちゃ強いじゃないか。

あ、使おうと思ってた鋭刀使いのスキル使ってない。

あとで使うか。


「ケータ、目的のアイテムは手に入れたのか?」


「ああ、これでいいな。」


「仲間はなんでそれが欲しかったんだ?」


「俺にもわからんよ。誕生日近いから誕プレ寄越せって言ってきてね。ないって言ったらこれとってこいって言われたんだよ」


「なるほど。」


そうしてケータのお使いも終わりシクスティアに向かうのだった。

***********

読んでくれてありがとうコメント、ブックマークしてくれるとモチベに繋がります続きも読んでください

投稿されてない時は作者のサブ垢がコメントで説明するのでそれを読んでください

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ