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オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第二章

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第一回公式イベント チームバトル10

こんにちは、名無しです。

はい。ネタがなくなってきましたね。どうしよう。

それとブックマーク登録よろしくね、ガチで。

*********


相手のチームの構成は普通だった。本当に普通だった。

良くここまで勝てたなって思うぐらい普通だ。俺たちと同じ構成だけど。

剣士、タンク、斥候、魔法使い、回復魔法使い。

よくあるRPG系のパーティーにいそうだ。

剣士は片手に盾を持っている。片手剣だろう。タンクは大きい盾を一個と腰に小さい剣があるため攻撃してくることもあるだろう。

魔法使いと回復魔法使いともに杖を持っている。

魔法使いの方は木の杖の先に宝石がついた杖だ。回復魔法使いは木などではなく金属系の見た目をしている。うっすら青っぽい。だが白が多いのでミスリルと白鋼鉄を混ぜた物だろう。

でも回復魔法はDEXだから回復魔法じゃない?

あっ、あれがあった。光魔法だ。

光魔法の中にも回復できるスキルはある。回復魔法は完全に回復しかできないが光魔法は攻撃がメインだけど回復もできるってだけだ。服装も巫女服のような格好だ。


きつねさんは予選の時にこの人たちをマークしていたそうだ。最後の方でやられるかと思って放置していたそうだ。このチームは運良く他の弱いチームに当たってたらしい。

まあ勝ち進んだチームだし強いのだろう。

よし。俺の魔力造形でボッコボコにしてやるぜ。



「ふん、お前らが最近有名な有志の炎か。予選2試合で負けそうになってただって?ははははは。お前らも所詮は雑魚か。俺たちは予選だってさっきの本戦も余裕でクリアしたぜ。お前らを下したら俺たちは有志の炎とかって言うイキってるやつをぶっ潰したってことになるのか。逃げんじゃねぇぞ。」


は?舐めてんのかクソガキが。雑魚だって?愚図どもに運よく当たって運よく本戦に出れただけの分際で。こっちこそお前らのことをぶっ潰してやるよ。

っていっても勝つだけなんだよね。まあここまで勝ち進んだんだ。多少は強いだろう。

そうして試合が始まった。


試合の合図とともに剣士が突っ込んできた。

アホかな?

初めはNINJAさんみたいな斥候に向かわせてその後すぐに向かうだろう!?

なぜ斥候と同時に来るんだ。

とりあえず作った鎖を相手の足に絡まらせるようにする。

普通に転んだ。俺は斥候の動きを封じるべく鎖を動かす。

ガチキングさんは剣士にハンマーを振り下ろすと普通に死んだ。

斥候も俺の鎖に一瞬にして縛り上げられて逃げられないように強く締めたら握り潰されてしまった。

あ、え?あれ?え?ん?

普通に殺せちゃった。魔法使いたちも一瞬にしてポポンさんたちにやられてるし。えぇ。

あんだけイキッてたくせにこんなに弱いなんて。

まあ、弱い奴らにばっか当たって調子乗っちゃったのかな。

まあいいや。さっさと魔力造形の練習しまくろう。

************

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投稿されてない時は作者のサブ垢がコメントで説明するのでそれを読んでください

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