第1回公式公式イベント チームバトル7
こんにちは、名無しさんです。
ケータ視点で色々長くなりそうだったからもう本番まで飛ばすことにしました。
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俺たちはあの後順調に予選んを突破した。
運が良かったのだろう。魔導の書以外の強いクランに当たらなかった。
ほとんどのクランはポポンのテンペストとガチキングさんの攻撃でワンパンだった。
俺たちは予選を通してポポンとガチキングさんを徹底的に守る方針になった。
NINJSさんは全て避けれると言っていたので大丈夫で佐藤さんときつねさんは自分で守るため大丈夫。
俺は本戦になったので攻撃して良いことになっている。
そう、ついに魔力球が使えるようになるのだ。
本戦は戦う相手は初めっから決まっている。
次の相手は【騎士団】だ。その名の通り騎士の集まりという訳ではない。
普通に魔法使いもいるしクランリーダーは騎士ではなく魔法剣士だ。
クランリーダーは団長さん。VRMMOとかで治安を守る騎士になりたいとかで始めたそうだ。
クランメンバーも団長と同じことをやりたいって思ってた人たちの集まりだ。
街中で喧嘩でもしたらクランの人たちがすぐ来て悪かった方を注意して罰金か捕まえるそうだ。
そんな活躍を認められてこの国の王が騎士団を作ってくれてそこの全員入っている。
騎士団は俺たちと同じ連携が得意なタイプだ。
NINJAさんが魔法使いたちを。
ガチキングさんが団長を。
ポポンさんが騎士たちを。
佐藤さんときつねさんは守ったり時々攻撃。
俺はバフをかけながら魔法球で攻撃だ。
魔法球は命中率もDEXで上がるのでほぼ当たる。予選前の準備の時に北の谷で鳥に当てる練習をしていた時に運が良ければ会える結構早い鳥に向かって投げたら普通に避けられた。
そう思ったら、グイッと飛ぶ方向を避けた鳥に変えた。そのまま魔力球は鳥を貫通した。そう、DEXを極ぶりしているからか命中率がとんでもなく高いのだ。
そして、本戦が開始されたのだった。
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『予選が終わり本戦に出るクランが決まったぁ!本戦第一試合を飾るのは!有志の炎と騎士団だ!!』
『本戦からは賭けができるようになっている!この試合どっちが勝つか!』
試合が始まった。
相手の魔法使いが魔法を放とうとする。
そこにNINJAさんが近づいて喉を切り裂いた。
魔法使いは喉を切られたからか詠唱が途切れた。そこをきつねさんが結界で押しつぶす。
1人倒した。
やはり結界は強い。物理攻撃に弱いから殴れば壊れると言ったって結界は普通に硬いから非力な魔法使いは抵抗できずに潰されるのだ。
よし。俺も攻撃に参加しよう。
俺は魔力球を手の平に出して。そのまま投げた。
飛んで行った魔力球は騎士の頭に当たった。
騎士の頭は消し飛び、HPは一瞬で0になったのだった。
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投稿されてない時は作者のサブ垢がコメントで説明するのでそれを読んでください。
サブ垢のタブレット壊れた。
NINJAさんが魔法使いの喉を切り裂いた時血が喉に入ってなんか、「ぐぼっ」てなるのを入れようか迷った
すみません。また投稿できませんでした。今の時期的にわかる人もいるでしょう。ごめんなさい。
もう少ししたら毎日投稿再開します




