第1回公式イベント チームバトル6
こんにちは、名無しさんです。
1日に二話制作するのは無理でした。
今回はケータ視点というかもうほとんど会話です。まじですみません頑張って投稿してきたんですけど最近つかれてきちゃって。
それと私の国語の先生の昔の生徒にガチ小説家がいたらしいです。書籍化もしているらしいのですごいですよね。
私は趣味とお金稼ぎのためにやってるんですけどね。
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やばかった。
相手が最後にはなってきた魔法が当たってしまったようで倒れてしまった。
だけど試合には勝てたようだ。
今は反省会中。
「すまんケータと佐藤。私の結界で守りきれなかった。」
「いやいや、最後倒れたのは俺の判断ミスです。」
「魔法が貫通してきたのもモモさんの魔法が強かったからですよ」
「その強い魔法からみんなを守れなかったんだ。私がもうちょっとレベルが高ければ倒れていなかったかもなのに」
「守りきれなかったってことはレベルが足りなかったってことだよね。みんなでレベル上げの効率いいところ探す?」
「そうしようか。最前線にまだ到達できていないからな。最近敵が固くなってきた気がするんだ。」
「俺は攻撃力がなくてスピードだけだからな。弱点をうまく攻撃しないと火力が出せない」
「NINJAなんだから忍者っぽいスキルとか手に入れれないの?」
「そういえば俺の友達が最近やり始めて初期設定の時にスキルランダムにしたみたいで獲得したスキルの中に物理攻撃のダメージ補正をSTRから別のステータスへ変えるスキルが当たったそうだよ。」
「おお、それだったらAGLに変えれば俺も火力が取れると言うわけか」
「それだと俺の存在意義無くなるんだが」
「じゃあどうするの?」
「どうしようもないな」
「そういえば自分のみにバフをかけるスキル友達ゲットしてたぞ。」
「なんだよそれ!あるなら初めっから言ってよね」
「今思い出したんだよ。なんか魔力操作で自分の魔力を体の一部に流したら手に入れたらしい。五感も強化できるらしいし同じようにして相手の魔力を見れたりするスキルがあるとか」
「えっ!?めっちゃ強くない!?」
「さらに相手が魔法を使うときの魔力と魔法属性もわかるらしい」
「魔力操作だけで!?魔力操作って確か魔力を吸ってくる敵からポポンさんが無理やり座れないように抵抗したときに手に入ったわよね」
「じゃあ俺たちだけがめっちゃ強くなれるってわけか。よし、イベントがおわったら早速向かうとするか。」
「イベント後の方針も決まったし次の対戦相手の対策でもするぞ」
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