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オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第二章

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27/57

第一回公式イベント チームバトル4

こんにちは、名無しさんです。

ブックマーク登録ありがとうございます!

これで13人目です!星ありがとうございます!

モチベにほんと繋がっているので他の方もお願いします

***********


初めに攻撃をしたのはクラーケンだった。

触手を伸ばし攻撃するが。フェニックスの魔法により弾かれる。

フェニックスが光のビームと炎の魔法をクラーケンに放つ。

クラーケンは大津波を発生させる。炎の魔法は消え去り貫通してきたビームを触手でガードする。

どちらも怯むことなく突撃し接近戦になる。体を炎で包んで魔法を放ちながらクラーケンへと向かう。

突撃を水を纏わせた触手でいなして掴んでから海に叩きつける。

フェニクスを包む炎は怒ったよう激しく燃える。まとわりつくように押し寄せる水を蒸発させ炎をジェットのように使いクラーケンへ再度突撃する。

クラーケンはさっきと同様にいなそうとするがフェニックスは至近距離で大爆発する。

クラーケンは突然の爆発をギリギリでガードした。


そこからもフェニックスとクラーケンの戦いは続いた。

クラーケンが大渦を発生させる。。フェニックスは飲み込まれないよう空高くとび魔法を放ち続ける


フェニックスの周りに肉眼でも見えるほどの濃密な魔力が集まる。

クラーケンの周りにも肉眼で見えるほどのの濃密な魔力が集まる。


フェニックスが口を大きく開けるとそこから地獄をも燃やすブレスを放った。

クラーケンは巨大な魔法陣から深淵の水でできたビームを放った。


フェニックスが放った炎、それはインフェルノと呼ばれる地獄を燃やす炎。

クラーケンが放った水、レヴィアタンと呼ばれる魔法。どちらも撃つには100人単位の王宮魔導士がやっと発動できる魔法。二つの魔法が押し合う。

2匹の怪獣の間にさっきよりも大きな爆発が起こる。

両者ともに満身創痍だ。


フェニックスは魔法を放ち続ける。

クラーケンも魔法を放ち、触手を使い。


そしてフェニックスの足が触手によってもぎ取られる。

フェニックスも負けじと攻撃をして一本の触手を噛みちぎり。もう一本魔法で吹き飛ばした。

クラーケンは2本手が減ったがすぐに渦から2本の触手が出てくる。

フェニックスも足を再生させる。

そこからもっと攻防が激しくなっていった。


その頃。勇姿の炎と魔導の書は戦闘をしていた。


「灼熱打破!」


ガチキングさんがスキルを発動する。

相手はAGLにステータスをちょっと振っているのか避けられてしまう。


「テンペスト!ダークニードル!」


「ロックウォール!ホーリーレイン!」


空から雷が、地面からは漆黒の棘が攻撃してくるのを岩の壁で守り、空から光の矢の雨を降らせる。


「ブラックホール!」


「サンクチュアリ!」


黒い球体が周りのものを吸い込み爆発。モモは聖域を展開し仲間に迫る攻撃を防御する。


「漆黒の風よ全てを吹き飛ばせ」


「灼熱の炎よ全てを焼き尽くせ」


ポポンとモモは長い詠唱を省略し、最上位魔術を放った。


「アビス・ストーム!」


「ノヴァ・フレア!」


2人の魔法がぶつかる。


そして押し勝ったのは。

ポポンだった。


モモが負けた後もフェニックスはまだいた。

フェニックスとクラーケンの戦いは最終局面。

甲高い咆哮とともにフェニックスが魔法を放つ。

クラーケンは触手を渦から全部出す。


フェニックスが燃え上がり。クラーケンに突撃した

クラーケンは漆黒に包まれ。大量の触手をフェニックスにのばした。

フェニックスの炎によりクラーケンはチリとなった

フェニックスは触手に絡まれ締め殺されたのだった。




勝利の結果は私たちの勝ちだった。

あの後私が結界で1人を押し潰し。NINNJAさんが逃げようとした魔法使いにとどめを刺した。

ポポンには後でお礼をしてやろう。


そうして予選第二試合は幕を閉じたのだった。

**********************

読んでくれてありがとうコメント、ブックマークしてくれるとモチベに繋がります続きも読んでください

投稿されてない時は作者のサブ垢がコメントで説明するのでそれを読んでください

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