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オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第二章

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26/59

第一回公式イベント チームバトル3

こんにちは、名無しさんです。頑張っちゃった

今回はきつねさん視点です。

1ヶ月記念を書いたほうがいいでしょうか。

知りませんでしたがチアスコアは今日の昼か夜に配られるそうです。何ポイント貯まるか楽しみです。

昔は200文字書くのが難しかったのに今は1000文字を毎日書いています。時々かけていませんがもっと国語力がむについたら文字数が増えてくのでしょうか。頑張って書いているのでコメントとブックマーク登録をお願いします。

***********


『きました。勇姿の炎です!そして対戦相手は!魔導の書!その名の通り魔法使いしかいない』


『狐さんがいるからあどうなるのか見ものだー!』


相手は全員魔法使いの格好をしている。クランリーダーはポポンと同じINT極ぶりだ。

元々彼女を誘った野田が自分で魔法使いだけのクランを作りたいと言っていた。その代わりにと彼女の妹であるポポンを紹介してもらったのだ。

妹と一緒にやらないのかと言ったら時々でも一緒に遊べる時間があればいいと言っていた。

ポポンもそれを承諾してこのクランに入っている。街を歩いていると一緒に街で買い物をしていたりするのをよく見る。

姉が相手だからかいつもよりもポポンのやる気がある。


「こんにちはポポン。このイベントのためにたくさん訓練しちゃった。ポポンとは初めて戦うけれど。勝たせてもらうわよ」


「言うわね姉さん。私だってこのクランで頑張ってきたんだから余裕を持って勝たせてもらうわ」


「ふふふ。やってみなさい」


『それでは。よーい』


ポポンとポポンの姉のモモさんが言い合っている。多分これだと初めに強い攻撃をたくさん放ってくる。

結界魔法などはMNDで防御力が上がる。私はいつもより硬く広い範囲を守れる結界を3個。通常の普通に出せる結界を10個ぐらい準備する。私は無詠唱のスキルがあるので防御は早い。


「エクスプロージョン!!」


「「「ファイヤーストーム!」」」


モモさんは初っ端から全魔力を消費する爆発魔法のエクスプロージョンを放ってきた。周りの人たちもファイヤーストームを放ってきた。私は急いで結界を生成。1番危険なエクスプロージョンに用意していた結界で守る。ファイヤーストームは新しく生成した結界で守り。爆発の余波などで死なないようにみんなの周りに結界を出す。

用意していた結界は普通の結界は全て破れたが残りの硬い結界が防いでくれた。ファイヤーストームも全部防げた

だがすぐに次の魔法が飛んでくる。


「テンペスト!」


「イラプション!」


ポポンがテンペストを発動すると空から何本もの雷が降り注ぐ。それを相殺するかのように地面んから岩の山が飛び出し轟音と共に大噴火。沢山の岩とマグマを吹き出しテンペストを迎え撃つ。こちらに降り注いだ攻撃をなんとか結界で防いでいたが守りきれず結界が割れた。テンペストのように広範囲ではなく少ないところを超高威力の攻撃がくるのだ。結界を張り直すが数個はこちらにきてしまった。スピードの遅い佐藤さんが攻撃に当たってしまった。

佐藤さんは体力が一瞬でなくなりエフェクトになった。

イベントで初めて仲間が死んだ。

相手は7人死んだ。こちらが優勢だ。だが私が死んだら負けてしまう。

またポポンとモモが魔法を使った


「メイルストロム!」


「プロミネンス!」


大量の水が流れ渦を巻く。やっぱりそれに対抗するように出される魔法。太陽にような光と熱。エクスプロージョンに並ぶほどの大爆発。

誓いが変わる。小さな島に私たちがいる。海を挟んでもう一つある島に相手がいる。どちらの魔法も自分の領域を作り出す魔法のようだ。海を覗くとそこが見えなく真っ暗。太陽が照りつける。


「照りつける太陽を拒絶し、水平線は今、断末魔に染まる。

深き眠りを揺り起こすは、底なき青の憤怒なり。

浮上せよ、万物の敵、全てを絡め取る深淵の王―」


海がもっと渦を巻く


「地の底の闇を払い、空を焦がすは、新たなる生命の息吹。

灰より生まれ出でし不死の王よ、劫火ごうかを纏いて現れよ。

聖なる炎はすべてを浄化し、偽りを焼き払う―」


温度がどんどん上がる


「召喚、クラーケン!」

「召喚、フェニックス!」


淵渦の中心から禍々しい巨大な蛸が現れる。

灼熱の太陽から神々しい巨大な鳥が現れる。


私たちは壮絶な姉妹喧嘩を見る事しかできなかった。

***********

読んでくれてありがとうコメント、ブックマークしてくれるとモチベに繋がります続きも読んでください

投稿されてない時は作者のサブ垢がコメントで説明するのでそれを読んでください


題名の募集しています。いい案があればコメントよろしくお願いします

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