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オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第二章

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25/56

第一回公式イベント チームバトル2

こんにちは、名無しさんです。

明日ついにチアスコアが貯まると考えるとドキドキします。

それと2月7日に1ヶ月記念とか書いたほうがいいですか?

**********


『おおー!ポポン選手の雷の嵐の複合魔法、テンペストが炸裂!さすがにバトルウルフも耐えられなかったようです!勇姿の炎の勝利です‼︎』


私たちは歓声を聞きながら控え室向かった。


「ポポン、最後の一撃すごかったぞ。まだ予選一試合目だが油断なくいこう。私たちは1人でも落ちたら大変だからな。」


「ガチキングさん!本番から俺も攻撃していいですか!攻撃手段得たんで早く対人戦で使いたいんですよ」


「ケータ、だめだぞ。予選の試合は誰でも見れるようになっている。本番からは出場者は見れなくなっているから下手に行動するとバレて対策されるぞ」


「ケータさん、ガチキングさんのいう通りだよ。私は外でテンペストぐらいしか大技は使わないから予選も大技はテンペストだけにしてるんだ。我慢しなさい。」


「あっ、負けそうになったら自重しなくてもいいからね。負けたらどうしようもないし」


「わかったか、じゃあ予選で勝ち残りそうな奴らを見るぞ」


強そう、勝ちそうって思うクランは居た。

オープンワールドオンラインの日本サーバーでβの最後にプレイヤーイベントのPvPで一位になった人がクランリーダーをしている【食べ物大好き】。このクランはうちと同じ入るのに条件がある。うちは極ぶりの人だけだが、こっちは食べ物が大好きで名前が食べ物の名前じゃないといけないというクランなのだ。ここのクランはサブジョブというセカンドジョブになったら解放される能力の上昇補正はないけどその職業のスキルなどが獲得できる。そのサブジョブが全員料理人。彼らが作る料理はとてつもなく上手い。こんなクランでもでもクランの戦闘力は桁違いだ。料理好きがたくさんいるから10人をどう選んでくるか気になってたけど。

クランリーダーで聖戦士の焼き魚。光魔法の上位である神聖魔法を使う大司祭のミラノ風ドリア。

炎と嵐が得意な焔嵐魔法使いえびふらい。氷と岩が得意な氷岩魔法使い冷めたコロッケ。

暗殺者のフランスパン、魔法大剣士のピッツァ、格闘家のうどん、魔法細剣士のおでん。

双拳銃使いのラーメン、爆弾技師の餃子。

この人たちが出ていた。中止しなければいけないのがやっぱり焼き魚さん。

よくサードシティから西に行ったらある海岸で釣りをして焼いてる。聖戦士だから耐久力と攻撃力がありちょっとした回復魔法も使えるから倒しにくかったりしたらしい。

そして1番危険なのが爆弾技師餃子さんと双拳銃使いのラーメンさん餃子さんは防御力のない佐藤さん以外は下手に爆風でも喰らうと死んでしまう。ラーメンさんはガチキングさんたちで死角になってる時に流れ弾などがあたっちゃうかも。まあ相手全員危険だと思って動かないとすぐ死んじゃうから頑張らないと。

他に勝ちそうなクランも大体一緒だね。


「よしみんな。もうすぐで予選の第二試合だ気合い入れていくぞ。」


「次の相手は魔法使いが多いみたいだから私は守りに専念するわ。佐藤さんは攻撃してくださいね」


「ああ、わかったよ。」



そうして予選第二試合が始まるのだった。

***********

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投稿されてない時は作者のサブ垢がコメントで説明するのでそれを読んでください

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