表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第二章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

24/56

第一回公式イベント チームバトル

こんにちは、名無しさんです。

前回に引き続きイベントでポポン視点になってます

それともうすぐでチアスコアが手に入ることがとても嬉しいです。皆さんのおかげでここまで伸ばせたことを光栄に思っております。どうもありがとうございます

***********


『さぁー、ソロバトルが終わり次のチームバトルです!』


『チームバトルのルールは簡単、予選してからのトーナメントです!』


『皆さん頑張りましょう』


チームバトルは予選から、予選はパーティメンバーと協力しての戦闘だ。

パーティは最大で10人までと決まっているので1チーム10人以下の人数しか出れない。だが私たちのクラン【勇姿の炎】は全員で15人、生産職を抜いたら7人だけだ。

勇姿の炎は全員が極ぶりなので生産職までが極ぶりである。それのおかげか私たちの装備は強いものとなっているが、どう頑張ってもVIT以外の極ぶりは防御力がほとんどない。私はINTしか上げていないので紙装甲。佐藤さんがVITを極ぶりしているしヘイト管理がとても上手いが流石に1人だときつい時もある。いつも通り魔法を放つだけじゃダメなのだ。

佐藤さんはVITだけなのだ。

だから魔法には弱い。それをカバーするのがきつねさんだ。きつねさんはVITではなくMNDが強い。接近戦などの物理などで戦う時などはガチキングさんたちがなんとかしてくれるので私にくる攻撃は魔法ぐらい。

極ぶりは不利な面もたくさんあるからそこをうまく守らなければ私たちはすぐに負けるだろう。

そしてできた作戦は単純だ。誰も死ぬな。これだけだ。


『チームバトル予選!第一試合はチームバトルウルフ。連携力が高く闘い慣れている!』


『対するチームは、最近トップクラン入りした勇姿の炎だ!彼らは極ぶりなのにとても強い。どんな試合になるんだー』


コロシアムのような場所で周りには観客がたくさんいる。目の前には10人のプレイヤーがいる。


『それでは試合を始めていこう!よーい』


杖を構える。


『スタート!』


開始の合図が聞こえる。即座に私は、魔法を何十個も一気に発射する。


「うおおおおおおおお!!!」


それと同時にガチキングゴリラさんが咆哮を発動する。相手が怯んだところに魔法が当たるのを確認したらすでに準備ができた魔法を何個も放ち続ける。

魔法は炎魔法と嵐魔法が組み合わさった複合魔法、【爆発火球】である。何個も放ち続け別の魔法を使っていく。

私は火、水、風、土の四属性の他に闇と光の6属性を使っている。それぞれを混ぜた複合魔法も全種類使う。

上位の魔法も習得済み。炎と嵐の複合魔法、ファイヤーストームを放つ。敵が炎の渦に巻き込まれると死亡エフェクトが舞う。やっと1人目。ガチキングさんたちはもう3人倒している。すごい。

水と風を混ぜて新たに生まれた雷属性を使う。雷と嵐の複合魔法。詠唱するのがが他の魔法よりも三倍かかる代わりにとてつもなく強い。魔法の構築が完了した。私はそれをガチキングさんたちが綺麗に一ヶ所に集められた敵に放つ。


「テンペスト」


轟音と共に空からいくつもの雷が降り注ぐ。この技は広範囲に降り注ぐのだがそれを魔力操作により小さい範囲に降らせる。明るすぎて瞑っていた目を開けるとそこにはバトルウルフの人たちはいなく、志望エフェクトだけだった。

***********

読んでくれてありがとうコメント、ブックマークしてくれるとモチベに繋がります続きも読んでください

投稿されてない時は作者のサブ垢がコメントで説明するのでそれを読んでください

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ