第一回公式イベント 第一試合
こんにちは名無しさんです、最近PV数が低くなってきました。変更した方がいいところなどは出来るだけ変更しますので読んでください。
それとほとんど会話だけです。
次回もイベントです。イベントが終わったら間話を挟んでついに第三章です。面白かったら⭐︎を★にしてほしいです
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「あっ、ケータ遅いぞ。どんだけかかってるんだ。イベントまで1分もないぜ」
「すみません、攻撃手段を手に入れて楽しくなってしまったんです。」
「おお、攻撃手段とな。どんなのだ?」
流石にこんな人がいるところで堂々としゃべれませんよ。」
「それもそうか、じゃあイベントの時まで楽しみに待ってしておくぜ」
「そうしてくださいね。私たちは極ぶりの人しかいないから1人でもいなくなったら結構まずいですからね。」
「ああ、きつねさんのいう通りだ。俺だってよく使うスキルは無理だが必殺技や職業をしっかり隠さないと」
「よう、待たせたか」
「あっ、NINNJAさん。買い出しありがとうございます。やっぱり早いですね。」
「これで全員か。よし。佐藤、NINNJA、ポポン、きつね、ケータ。私たちに足りてないのはなんだと思う!」
「う〜ん。個人個人の戦力とか?」
「ポポン、それもある。だが戦闘が苦手な者もいる、そして俺たちが本当に足りていないのは…」
「足りてないのは?」
「LUK極ぶりの人だ!」
「LUK極ぶり?そっか、まだうちのクランLUK極ぶりいないもんね。」
「そうですね。うちのクランは極ぶり専門なのにLUKだけいないですもんね」
「だからイベントが終わったら探そうと思うんだ。」
「わかったわ、私は新人探しとくからね。でも思うんだけどLUK極ぶりなんていないと思うよ。」
「なんでだポポン、いるかもしれないだろう」
「それもそうなんだけど、私たちみたいな他のステータスの極ぶりは案外いるけどさ、LUKあげたところでLUKの有用性を知らない人たちしかいないからいないと思うんだ」
「それもそうか。じゃあ見つけたらって感じで。おっ、話してたらもう開始の時間じゃないか。広場まで向かうぞ」
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『みんなー、こんにちはー、ミカちゃんだよー』
『今日は!このオープンワールドオンラインのイベントの実況をやらせてもらうよ!』
『さて、初めにバトルロワイヤルといかせてもらいましょう!』
『第一コーナー!………
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「いやー、ガチキングさんとNINNJAさんがバトルロワイヤルに参加して行ったけどやっぱり極ぶりとは思えないいい動きしてますよね」
「きつねさんもそう思うのか、私も戦闘は得意なんだけどヘイトをもらってくれる人とかいないと結構きついんだよね。」
「ふふふ、ズバリポポンさん。この後にあるバトルロワイヤルに勝ったあとのトーナメントはガチキングさんかNINNJAさん、どっちが順位高いと思います?」
「なるほど、きつねさん。このギルドのマスターやってるガチキングさんですよ。」
「ほほう、じゃあ私はNINNJAさんを選びます。これに勝ったらシックスシティで美味しいと有名なカフェ奢りでお願いしますね」
「そんなこと言ってもいいのですか。私が勝ったらカフェできつねさんの財布がすっからかんになるまで食ってやりますよ。」
「寝言は寝てから行ってください。」
「なんだと」
どうも、ケータです。どっちが勝つかで賭け事をしているきつねさんとポポンさんの間に挟まれているケータです。俺が間にいるので時々きつねさんの豊満な胸が肩に当たっりポポンさんに揺さぶれれたり抱きつかれたりします。わざとじゃないのに警告くるし。動こうとしてもおからどいたら掴み合いの大喧嘩になるしで近くにいた佐藤さんに目線を向けると目を逸らされるし。あっ、また警告来た。わざとじゃないのによ。
早くガチキングさんたち戻ってきて!!
「みんな、戻ったぞ。」
「あっ、ガチキングさん。よかった、こいつら2人を止めてください。」
「どうしてきつねとポポンがこんな喧嘩してんだよ」
「それはですね。きつねさんとポポンさんがガチキングさんとNINNJAさんがどっちが順位が高いかの賭けをしていたらしくて。ガチキングさんって日本最強と言われてる人に当たったじゃないですか。それでNINNJAさんの方が順位が高かったからきつねさんが賭けに勝ったんですよ。」
「なんだそんなことか。」
「そんなことって。私のデザートが」
「ふふふふふ、私の勝ちなので。勝ちなので!」
「くっそー」
「ふん!イベントが終わったら早速カフェを奢らせてやる」
「こらこら。そんなこと言ってないで次がチームバトルなんだから作戦会議するぞ」
ケータは次のチームバトルに備えて作戦会議をするのだった
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投稿されてない時は作者のサブ垢がコメントで説明するのでそれを読んでください




