表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第二章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

22/56

第一回公式イベント準備

こんにちは、名無しさんです。

今回は主人公がバイトに行っている間のイベントまえです、そして昨日投稿していなかったのごめんなさい。

次回はイベント。ケータ視点でお送りします

***********


律がバイトに行っている間、ケータは公式イベントをするためにファスシティアにきた。


「こんにちはケータ」


「あっ、こんにちはきつねさん」


「イベント楽しみですね」


「そうですね。バトルロワイヤルかチームバトルどっち出場しますか?」


「カチキングさんが局ぶりの集まりだからみんなで戦った方がいいと言ってたからチームバトルになったよ」


「そうですよね。俺だって自分に補助をかけてても弱い攻撃しか無理だからそれが1番ですもんね」


「ふふふ、私はこんかいのために秘策を用意したのだよ。これがあれば私はもっと攻撃に参加できる。」


「俺もどうしようかな。俺あげてるのDEXだしな〜」


「あっ、投擲はどうだ?あれ確かダメージなどはDEXが補正じゃなかった?」


「そうだった、それがあったな。よし早速石集めてくる」


「ちょっと待て。」


「なんですか、今から石集めてくるのに」


「医師はいつかなくなるだろ。だったらネタ魔法の中に魔力球という魔法があったはずだ。これは魔力弾と違い魔力の玉を飛ばすのではなく魔力の球を出すだけの魔法なんだ。これだったらいいんじゃないか」


「なんだそれ、けどINT頼りの魔力弾ではなくなげてダメージがはいるのはいいな、よしそれをとってくるよ。どこで売ってんだ?」


「何言ってんの?そんなゴミ魔法売ってる訳ないじゃない。魔力を手のひらに集めようとすると手に入るわよ。それと魔力を放とうとすると魔力弾の方取っちゃうから気をつけなさい。」


「ありがとね、きつねさん、またイベントの時〜」


「さっさと戻ってきなさいよ〜」



俺は早速街の外まで行くとてに魔力を集めようとした。

いつも回復とか補助ばっかやってて最近一部に魔力を集めるとそこが集中的に強化されたり回復したりするのを発見してから使い続けていたお陰で魔力操作をゲット出来ていたから簡単だ。


《新スキル獲得》

《魔力球》

魔力を球状の塊にする、投げられた魔力球に当たると普通に痛い。


早速発動する。さっきよりも素早く球ができた。

そこらへんにいた森狼に投げる。

当たらなかった。そりゃそうだ。俺はずっと帰宅部でゲームでも投擲なんてやったことがない。

俺はやけになって出しては投げるを繰り返した。


「やった!」


俺の投げた魔力球は森狼に当たった。体力は一瞬でなくなった。さすがDEXだけに振っていった者の威力だ。

そしておれがちょうどもう1匹の森狼を倒し終わった頃。


《新スキル獲得》

《投擲術》

投擲時のDEXの補正がダメージと命中率になる


これは最高のスキルだ。近くにいたホーンラビットに投げるとさっきまでは狙ったところに全然飛んでいかなかったのに対し今は狙ったところに正確に飛んでいくこれはすごい。

よし、これでサポートしてやるぜ!って。俺、このゲーム始めてからサポートしかしてなくね?


そうしてケータは新しい攻撃手段を手に入れたのだった

***********

読んでくれてありがとうコメント、ブックマークしてくれるとモチベに繋がります続きも読んでください

投稿されてない時は作者のサブ垢がコメントで説明するのでそれを読んでください

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ