ゲーム開始
こんにちは、名無しさんです。
2026/05/26 6:30ぐらい、編集開始。
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「当たった!」
リビングで俺は叫んだ。
3ヶ月前に応募したゲームに当選したのだ。
このゲームは他のゲームとは違い専用の頭に装着する機器が必要だがフルダイブVRMMOという特殊な技術が用いられたゲームをたくさん発売してきた会社の最新作だ。
この会社が今できるだけの技術を全て詰め込んだと発表したゲームで、抽選式で購入できる。
俺は運良く第一回目の抽選に当たったのだ。
そして俺の手元にはそのゲームのカセットがある。
抽選に当たってから二日、届いたカセットを早速専用の機器に入れてゲームにログインしたのだった。
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目を開けるとそこはものが何も置いていない質素な部屋だった。
目の前には女性が立っていた。
「こんにちは、私はサナって名前です。よろしくね」
女性がそういうと目の前にウィンドウが出てきた。
そこには名前を入力するところがあった。
「そこにこのゲームで遊ぶときの名前を入力してね。名前がかぶってる人がいるとその名前にはできないからね」
俺はリツと入力する。
リツという名前は被っている人がいないらしい。
そのまま栗という名前になった。
「リツって名前なんだね。名前を決めたら次はステータスを決めなきゃ」
サナはそう言ってもう一つウィンドウを出した。
名前:リツ
年齢: 7〜90歳 性別:男 女 その他
種族:種族一覧▼
職業:職業一覧▼
レベル:1
HP:1000
MP:500
STR:0 ←筋力 攻撃力など色々上がる。重い武器を持てる
VIT:0 ←物理防御 物理に対しての防御力が上がる VITの量によりHPが増加する
AGL:0 ←速度 単純に速度が上がる。体を動かす速度が上がる
INT:0 ←知力 魔法のダメージが上がる 物覚えがよくなる INTの量によりMPが増加する
MND:0 ←魔法防御 魔法に対しての防御力が上がる MNDの量によりMPが増加する
DEX:0 ←器用 体の制御が良くなったりなどの技術力がよくなる
LUK:0 ←運、運が良くなる
SUP:30 ←ステータスアップポイント 1ポイントでステータスを一個あげれる
スキル ←スキル アクティブスキルは任意でしか発動できないスキル
パッシブスキルは自動で発動する。中には任意で発動するかしないかを決めれるスキルもある。
SP:10 ←スキルポイント 条件を満たすと獲得できるスキルは1ポイント消費し、自分で取得可能スキル一覧の中から選ぶとスキルによって消費数が変わる 詳細はどっかで説明してたはず。
称号 ←特定の条件を満たすとゲットできる。スキルを獲得できたりなど特殊な効果がついている称号がある
「おお」
「リツはこの中から好きにステータスを決めれるよ。まずは年齢や性別などから決めたらいいんじゃない?」
「そうするよ」
年齢は16歳で性別は男でいいかな。
「じゃあ次はステータスを決める?スキルを決める?」
「ステータスはスキルを決めてからにしようかな」
【武術系】
・剣術
・槍術
:
:
:
:
「たくさんありますね」
「そうでしょ、それがこのゲームの魅力の一つだよ」
「どうしよっかな」
「ランダムにもできるよ」
「だったらランダムにしようかな」
「ランダムは本当に色々出るからね、器用貧乏になることもあるかもしれないからステータス選びは慎重にするんだよ」
サナはそう言いながら千本引きを出してきた。
お祭りなどで使うあれだ。
「この中から引いてね、スキルは最初は五個まで会得できるから5本引いてね」
スキルは一千個よりも多そうだけどとサナに聞いたところもうランダムで千個まで選ばれるらしい。
自分でランダムのものを引く喜びを残すためにわざとそうしているらしい。
そして俺は千本引きを引いた。
獲得したスキルは
【生活魔法】
【武術・知】
【魔力操作】
【軽業】
【隠密】の五つだ。
名前:リツ
年齢:16歳 性別:男
種族:-
職業:-
レベル:-
HP:1000
MP:500
STR:0
VIT:0
AGL:0
INT:0
MND:0
DEX:0
LUK:0
SUP:30
スキル
【生活魔法Lv1】
着火 浄水 散臭 防塵
それぞれ小さな火を起こす、きれいな水を出す、周りの臭い匂いを消す、周りに砂埃が飛ばなくなる
【武術・知】
パッシブスキル 物理攻撃のダメージ補正がSTRからINTになる
【魔力操作】
パッシブスキル 魔力を動かせるようになる
【軽業】
パッシブスキル アクロバティックな動きがしやすくなる
【隠密Lv1】
自分の音を消せる
SP:10
称号
「スキルを引いたね、それじゃあステータスを決める前にやるのを忘れていることがあったよ。
種族を決めなきゃ、種族によって上がるステータスと下がるステータスがあるんだ。」
「それなら人でお願いします。それと職業もついでにお願いします。スキルが暗殺者系なので暗殺者と行きたいとこですけどここは軽戦士にしときます」
「わかったわ」
名前:リツ
年齢:16歳 性別:男
種族:ヒューマン
職業:軽戦士
レベル:-
HP:1000
MP:500
STR:0
VIT:0
AGL:0
INT:0
MND:0
DEX:0
LUK:0
SUP:30
スキル
【生活魔法Lv1】
着火 浄水 散臭 防塵
それぞれ小さな火を起こす、きれいな水を出す、周りの臭い匂いを消す、周りに砂埃が浮かなくなる
【武術・知】
パッシブスキル(常時発動スキル) 物理攻撃のダメージ補正がSTRからINTになる
【魔力操作】
パッシブスキル 魔力を動かせるようになる
【軽業】
パッシブスキル アクロバティックな動きがしやすくなる
【隠密Lv1】
任意で足音を消せる
SP:10
称号
「それじゃあステータスを決めよっか」
「わかりました」
「私は少し休憩しておくよ」
名前:リツ
年齢:16歳 性別:男
種族:ヒューマン
職業:軽戦士
レベル:-
HP:1000
MP:500
STR:10
VIT:15
AGL:20
INT:20
MND:15
DEX:10
LUK:10
SUP:お
スキル
【生活魔法Lv1】
着火 浄水 散臭 防塵
それぞれ小さな火を起こす、きれいな水を出す、周りの臭い匂いを消す、周りに砂埃が浮かなくなる
【武術・知】
パッシブスキル(常時発動スキル) 物理攻撃のダメージ補正がSTRからINTになる
【魔力操作】
パッシブスキル 魔力を動かせるようになる
【軽業】
パッシブスキル アクロバティックな動きがしやすくなる
【隠密Lv1】
任意で足音を消せる
SP:10
称号
「できました」
「おお、いい感じなステータスだね。武術・知があるからINTを上げるだけでSTRも上がるしいい判断だ。」
「ありがとうございます」
「それじゃ、行ってらっしゃい」
「行ってきます」
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気づいた時には町の広場だった。
辺りはプレイヤーでいっぱいだった、辺りを見回すと俺と同じような装備をした人がたくさんいた。
「おい、そこの兄ちゃん」
「俺のこと?」
「ああそうだ、おめぇさんは異界人だろ?俺の串焼きはうめぇぞ、今なら一本追加してやるぞ」
「ありがとういございます、何でわかったんですか?」
「ここら辺でその装備をしてる奴は異界人ぐらいしかいないからな」
「そうですか、そういえば串焼き美味しかったです、ありがとうございました」
「おう!あ、忘れてたんだがちょとこれをとってきてくれねーか?」
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納品クエスト
薬草×50
ホーン・ラビットの肉×30
串焼き屋のゴルラに納品
報酬:スキル【鑑定】、G1000
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「報酬は金とスキルはどうだ、鑑定は持ってるやつからしか教われないから貴重だぞ」
「う〜ん、受けます」
「ありがとな兄ちゃん」
早速俺は街を出てすぐの東の森へ来た、ここにはホーン・ラビットと森狼、ボスの大蜘蛛しかいないから安全だ
「おっ、5個目」
森を歩き回り教えてもらった草をとっていく、時々現れる魔物たちは弱いので殴って倒していく、ホーンラビットは一直線にしか突っ込んで来ないため避けて無くれば簡単にエフェクトになって消える、落とした肉をインベントリにしまってまた歩き出す
「ずっとこの繰り返しだな、何かのスキルレベル上げるか?」
パッシブスキルはレベルがないので生活魔法と隠密のレベルを上げていく。
隠密は消費なく使える結構ぶっ壊れスキルなのでさっきからずっと使っている、生活魔法はMPが回復したらすぐ使うを繰り返していたら隠密はLv3、生活魔法はLv2まで上がった
「にしても戦闘が簡単すぎる」
そう思いながら10匹目を狩ったところでレベルが2に上がった、そしてSUPが10もらえて全てINTにふった
「最初の方は火力上げないと詰むんだよな〜」
ガサガサ
「なんだ?」
警戒しているとそこからちょっと緑がかった狼が出てきた、こいつが森狼なのだろう
俺は拳を構えると突撃してきた狼の攻撃を避けてカウンターをいれた、
体力を見ると10/1くら削れていた、俺は相手が怯んだすきにもう一発、後ろに回り込み尻尾を掴んでそのまま背負い投げ、初期装備としてあったが使っていなかった初心者の短剣を取り出し喉に突き刺した、これでも体力がミリで残っていたのでナイフを抜き顔を切ったらエフェクトになって森狼の毛皮を落とし消えた
その後も順調に薬草を集め時々現れるホーンラビットを倒して行った
読んでくれてありがとうコメントしてくれるとモチベに繋がります続きも読んでください
できるだけ7時に投稿するので読んでください
毎日投稿できるかわかりませんのですみません




