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オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第一章

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2/8

チュートリアル

******************

************

******


気づいたら真っ白な部屋に来ていた。

辺りを見回しても物影が一つもない


「ガイドさ〜ん、どこにいますか〜」


いた、地面に光の球体みたいなのが転がっていた

「お〜い、起きろ〜」


呼びかけても反応がない、ただの屍のようだ。


「(っ・ヮ・c)わっ!」

「うわっ、動いた!」


「(^^)こんにちは!私はガイドAI 008です!」


そいつは急に浮かび上がったと思ったら球体の側面?に顔文字がついていた


「( ✌︎'ω')✌︎今回はあなたのチュートリアルを担当させてもらいます。」

「(°▽°)まず説明します!とりあえずsh「ちょっと待て!」…何ですか?」

「もっとゆっくり説明してください」

「( ;∀;)は〜い」

「٩( ᐛ )وでは、ステータスって言うか念じてください。」


「ステータス」


名前:決めてください

年齢:16歳 性別:男

種族:-

職業:-

レベル:-

HP:1000

MP:500

STR:0

VIT:0

AGL:0

INT:0

MND:0

DEX:0

LUK:0

SUP:30

スキル

SP:10

称号



「おお」

「( ^ω^ )これがあなたのステータスです」

「( ◠‿◠ )名前入力してね」


何の名前にしよう、、もうリツでいいか


「リツにします」

「( ̄∀ ̄)次は種族から決めます?それともスキルから決めます?」

「う〜ん、スキルからで。」

「(^-^)じゃあこの中から5個選んで」


【武術系】

・剣術

・槍術


「全部ランダムでおながい」

「Σ('◉⌓◉’)えっ、ほんとにいいの?後から変えれないよ?」

「( ^ω^ )じゃあやるよ!」


名前:リツ

年齢:16歳 性別:男

種族:-

職業:-

レベル:-

HP:1000

MP:500

STR:0

VIT:0

AGL:0

INT:0

MND:0

DEX:0

LUK:0

SUP:30

スキル

【生活魔法Lv1】

着火(イグニッション) 浄水(クリーンウォーター) 散臭 防塵

それぞれ小さな火を起こす、きれいな水を出す、周りの臭い匂いを消す、周りに砂埃が浮かなくなる

【武術・知】

パッシブスキル(常時発動スキル) 物理攻撃のダメージ補正がSTRからINTになる

【魔力操作】

パッシブスキル 魔力を動かせるようになる

【軽業】

パッシブスキル アクロバティックな動きがしやすくなる

【隠密Lv1】

任意で気配と足音を消せる

SP:10

称号



「( ´∀`)はい、いいスキル引いたね、あとはパパッとよろしく 」

「(( _ _ ))..zzzZZ準備できたらいっt、、、、zzzzZZZZ…」


寝ちゃったな、ささっと決めるか、


******************


「こうだな」

「( ´Д`)できた?」

「ああ」




名前:リツ

年齢:16歳 性別:男

種族:ヒューマン

職業:軽戦士

レベル:-

HP:1000

MP:500

STR:10

VIT:15

AGL:20

INT:20

MND:15

DEX:10

LUK:10

SUP:0

スキル

【生活魔法Lv1】

着火(イグニッション) 浄水(クリーンウォーター) 散臭 防塵

それぞれ小さな火を起こす、きれいな水を出す、周りの臭い匂いを消す、周りに砂埃が浮かなくなる

【武術・知】

パッシブスキル(常時発動スキル) 物理攻撃のダメージ補正がSTRからINTになる

【魔力操作】

パッシブスキル 魔力を動かせるようになる

【軽業】

パッシブスキル アクロバティックな動きがしやすくなる

【隠密Lv1】

任意で気配と足音を消せる

SP:10

称号



「これだ」

「( ͡° ͜ʖ ͡°)ヒューマンで軽戦士か、いいんじゃない?」


「これでOK」


「(^o^)じゃあ向こうに世界に送るね」


「ん、バイバイ」

******************



気づいた時には町の広場だった。

辺りはプレイヤーでいっぱいだった、辺りを見回すと俺と同じような装備をした人がたくさんいた。


「おい、そこの兄ちゃん」

「俺のこと?」

「ああそうだ、おめぇさんは異界人だろ?俺の串焼きはうめぇぞ、今なら一本追加してやるぞ」

「ありがとういございます、何でわかったんですか?」

「ここら辺でその装備をしてる奴は異界人ぐらいしかいないからな」

「そうですか、そういえば串焼き美味しかったです、ありがとうございました」

「おう!あ、忘れてたんだがちょとこれをとってきてくれねーか?」


______________

納品クエスト      

薬草×50

ホーン・ラビットの肉×30

串焼き屋のゴルラに納品

報酬:スキル【鑑定】、G1000

______________


「報酬は金とスキルはどうだ、鑑定は持ってるやつからしか教われないから貴重だぞ」

「う〜ん、受けます」

「ありがとな兄ちゃん」


早速俺は街を出てすぐの東の森へ来た、ここにはホーン・ラビットと森狼、ボスの大蜘蛛しかいないから安全だ


「おっ、5個目」


森を歩き回り教えてもらった草をとっていく、時々現れる魔物たちは弱いので殴って倒していく、ホーンラビットは一直線にしか突っ込んで来ないため避けて無くれば簡単にエフェクトになって消える、落とした肉をインベントリにしまってまた歩き出す


「ずっとこの繰り返しだな、何かのスキルレベル上げるか?」


パッシブスキルはレベルがないので生活魔法と隠密のレベルを上げていく。

隠密は消費なく使える結構ぶっ壊れスキルなのでさっきからずっと使っている、生活魔法はMPが回復したらすぐ使うを繰り返していたら隠密はLv3、生活魔法はLv2まで上がった


「にしても戦闘が簡単すぎる」


そう思いながら10匹目を狩ったところでレベルが2に上がった、そしてSUPが10もらえて全てINTにふった


「最初の方は火力上げないと詰むんだよな〜」


ガサガサ


「なんだ?」

警戒しているとそこからちょっと緑がかった狼が出てきた、こいつが森狼なのだろう

俺は拳を構えると突撃してきた狼の攻撃を避けてカウンターをいれた、

体力を見ると10/1くら削れていた、俺は相手が怯んだすきにもう一発、後ろに回り込み尻尾を掴んでそのまま背負い投げ、初期装備としてあったが使っていなかった初心者の短剣を取り出し喉に突き刺した、これでも体力がミリで残っていたのでナイフを抜き顔を切ったらエフェクトになって森狼の毛皮を落とし消えた


その後も順調に薬草を集め時々現れるホーンラビットを倒して行った

読んでくれてありがとうコメントしてくれるとモチベに繋がります続きも読んでください

できるだけ7時に投稿するので読んでください

毎日投稿できるかわかりませんのですみません

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