表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第二章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

19/56

次の街

こんにちは、名無しさんです。

しょうせつで

あまりかけない

いいさくひん

ゆきがふるなか

いまかきつのる

***********


「どうぞ、これがCランクカードです。」


「ありがとうございます」


「それにしても教官に認められるなんてすごいですね」


「そうなんですか」


「はい。最近も全くいませんでしたね」


「へ〜」


俺はCランクカードを受け取ると南の平原に向かった。



ボスは一度倒したのでボスエリアはそのまま通り過ぎる。

ケータの話ではここをすすんで行ったらセカンディアという街に行けるらしい。

草原を進んで行ったら大きな街が見えた。

その街はファスシティアよりも大きかった。

城門から入ろうと少し人が並んでいたところの最後尾に行った。

自分の番が来た。


「身分証を出せ」


「はい、これですね」


「よし、通っていいぞ」

Cランクカード差し出して街の中に入ったのだった。


この街もファスシティアと同じで4つの区画に分かれている。

ファスシティアでは方角がついたステージの名前があったが、このセカンディアなどの第二ステージは普通に名前が決められている。南の平原につながっていた平原は、アサカ平原と名付けられている。ここセカンディアの領主がアサカ様だからだとか。

ここから北東の方へ行くと森がある。これは東の森を進んだら行ける場所なんである。このゲームはリアルに再現されているからか、ボスを倒さないといけないはずの東の森の奥まで行けてしまうのである。


セカンディアには冒険者ギルド以外に魔法ギルドというものが存在する。ここでは名前の通り魔法を専門としたギルドでありマジックスクロール以外の魔法の入手はここぐらいしかない。それ意外にあるとしたらクエストの報酬くらいだ。

それで魔法ギルドに入るかと言われればNOなのだ。

実は冒険者ギルドと違って入会にはお金がかかるし月に結構なお金をまた支払わなければならない。

そして魔法を教えてもらうにはもっとたくさんのお金がいる。わざわざそうするよりいい武器を買ってマジックスクロールを落とすボスを倒す方がよっぽど楽だ。

だから俺は魔法ギルドに入らない。というかセカンディア自体がダメなのだ。なんとこの町では詐欺がたくさんあり、裏路地などを歩いていると住人に襲われる。住人を殺したら高レベルの騎士が襲いかかってくるのだ。この街の安全なところは貴族街ぐらいだ。でも貴族街に入れるのはたくさんのお金を払って貴族になるしかない。しかも貴族になるにはtっでもなく膨大なお金がかかる。こんなの高すぎると文句を言うとこんなのも払えないのかと笑われてしまうそうだ、そしてセカンディアは最悪の街と呼ばれている。西の沼地をこえて次のステージも越えるとサードシティがあるのだが沼地の後のステージのボスが凶悪すぎてこちらを回るしかない。

そしてもっともここの街をですときは夜になってからにしなければならない。

どうしてか。それはあの城門の騎士だ。あいつらは中に入る時は何も言ってこないのに出る時にお金を要求してくる。断ると殺される。そんな街なのだ。夜になるまで待ってこの街の娯楽街があったところにあるスラム街から出る。


こんなにやばい街なのになぜここにきたのかはとある称号がゲットできるからだ。

それは《不法出国》である。これを取れば気配遮断と言うスキルが手に入る。これを取ればモンスターに気づかれにくくなる。俺みたいに急所を狙って攻撃する暗殺者タイプはこれがあると不意打ちがしやすいのだ。


そうして夜になった街で、俺はスラム街へと向かうのだった

***********

読んでくれてありがとうコメント、ブックマークしてくれるとモチベに繋がります続きも読んでください

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ