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オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第二章

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17/56

魔法と冒険者ギルド

こんにちは、名無しさんです。

友達にこの小説バレたかもしれない。みているならコメントしてね

それと思ったことがあるんです。累計ユニークアクセス数というのは簡単にいえば読んでいる人ですよね、じゃあなんで1話呼んだとして三百人以上いるのに毎回90PVぐらいなのでしょう。不思議です。

************


「ファイヤーボール、ウォーターボール」


ぼわぁ

びちゃ


魔法を習得してから使ってみた。

初めは二つともこれしか使えないらしい。

どちらも威力は申し分ない。INTが高いからだろう。

これも魔力操作で操作できるのかと思ったら色々できた。

火の火力や火のデカさなども変えれた。

水は水の量や水温なども変えれる。沸騰させたりは難しかったがもうちょい練習すればできるだろうが普通にできるのがぬるいぐらいだ。

とりあえずレベル上げのため魔法をたくさん使うのだった。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

《レベルアップ》

《生活魔法Lv7→Lv8》

《火魔法Lv1→Lv2》

《水魔法Lv1→Lv2》


生活魔法はレベルが高いから全然あがんない。水魔法火魔法ともに新しいまほうが使えるようになった。

火魔法はファイヤーランス、水魔法もウォーターランス。

使ってみた感想は貫通力とダメージが上がったファイヤーボールとウォーターボールだ。

だがその分MPの消費が大きいのでそんな使えない。

MPは第二次職で職業によって上がりやすくなるそうなのでそういう職業にしたい。

魔法は便利だ、生活は方は色々できるがその魔法の完全な下位互換を集めた感じだ。

だから使う時は野宿する時ぐらいしか使用しないが、野宿はほとんどしないのであまり使わない。戦闘に使えそうだったが浄水と着火しか使わなかったしそよ風は火を強めたかった東の森のボスでしか使っていない。

下位互換だから威力も低い。風魔法も使えそうだからゲットしたいな。

風魔法は北の滝のボスが落とす。土魔法やよくある光魔法、闇魔法みたいなのはどうやってゲットできるかわからない。回復魔法や補助魔法は特定の職業でしか手に入れれないので使わないとして。

やはり風魔法はいるだろう。

その前に疲れたから一度街に戻ってログアウトしよう

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VRゲーム機を外して外を見たらもう夜の8時だった。こちらの1日はあっちの3日なのでさっきまでは早朝だったのだろう。ボス戦の時の霧が濃すぎていつの間にか夜を越していたらしい。

遅い夕食を食べて明日の学校の準備を済ませたらまたログインするのだった。


▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲


ログインして冒険者街を歩いていると剣と盾のマークがある大きい建物があった。冒険者ギルドだ。

俺は冒険者ギルドに登録するのを忘れていたので今からしに行くのである。


俺は冒険者ギルドに入ると受付に行った


「こんにちは、冒険者登録をしにきました」


「はい、冒険者登録ですね。少々お待ちください」


受付嬢は裏に行き紙を持ってきた


「これにお名前と職業、レベルをお書きください」


「はい、これで」


「名前はリツさんで職業は軽戦士、レベルは15ですねはい、これが冒険者カードです。身分証のようなもので持っておいてください。冒険者カードは特殊な魔道具でしてその人が倒した魔物を記録するので好きな時に自分が倒した魔物を確認できます。2階に資料室があるので行きたいところを調べるとおいいですよ。」

「それと依頼を受けるにはあちらの掲示板に貼ってある紙を持ってきてください。それと受けれる依頼はランクによって違います。たくさんの依頼などをこなしたらランクが上がります。ランクはEからSまであります。ぜひSを目指してください。」


「なるほど、そういえば素材を売ったりはできますか?」


「あ、そういうのはできるのですが商店街で売った方がお得ですのでそちらを利用した方がいいですよ」


「ありがとうございます」


「あっ、確かレベル15でしたよね。」


「はい」


「ボスでも倒されたんですか?」


「そうです、北以外のボスは倒しました」


「なるほど、では試験を受けてみませんか?」


「試験ですか?」


「はい、あそこにいる教官と闘い、許可をもらったらランクDからスタートできます」


「なるほど。その試験受けさしてもらっていいですか?」


「はい、わかりました。では呼んできます」


そうして教官と戦うことになったのだった。

*************

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