武器強化
こんにちは、名無しです。第二章に入りました、kこれからもよろしくお願いします。
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「おーい、ケータ、きたよ、さっさと鉱石よこせよ〜」
「ちょっと待てよ、お前来るの早すぎなんだよ!俺の方が家近いのになんでお前が先にここに来てんのさ」
「そりゃダッシュで帰ったからな」
「まあそんなことは置いといて、はいこれ、やくそくのブツだぜ」
そう言って渡してきた白鋼鉄を奪い取った
「ありがとよ、よし、とりあえずこれで大丈夫だな」
「おう、じゃあ俺は用事があるんで先行くぜ、さよーならー」
「バイバイ、俺も行くか」
俺は商店街を歩き冒険者街についた。
この街は北の貴族街、東の商店街、南の冒険者街、そして西の娯楽街と呼ばれる四つの区画がある、貴族街は貴族がたくさんいる、商店街はたくさんの店がある、職人もたくさんすんでいる。
冒険者街は冒険者ギルドなどの冒険者が使う奴がたくさんあったりしている、俺がログアウトしている宿だってここにある。娯楽街、酒場、カジノなどの娯楽がたくさんある。
だい名前と同じような感じなのが整っている。
冒険者街と商店街に鍛冶屋がある。俺がお願いしたのは冒険者街だ、商店街の方がいい職人がいそうだが実は冒険者街の方がいい。
なぜか、それは詐欺があるからだ。ケータによると案外高い素材を要求されるのに渡して数日間待てと言われて逃げられるそうだ。冒険者街はそんなことない、やったら冒険者ギルドなどにずっと追いかけ回されるそうだ。
βの時、ある鍛冶師が真似して冒険者街でやったらそのまま捕まり追放された、そのあとも見つかっては殺されを繰り返されたらしいのでキャラデリートしたらしい。
そんな感じで冒険者街では詐欺は絶対ない、と言い切れるわけではない、見つかっていないだけでいるかもしれないからだ、だからwikiで調べた。
いった鍛冶屋は安全と調べた状態で行っている。
俺はその鍛冶屋に来た。
「いらっしゃい、ああ兄ちゃんか、素材を持ってきたのか?」
「ああ、色々持ってきたぜ。友人から結構いい素材をもらったんだ」
「へぇ〜、どんな素材だ、見してみろ」
俺は鉄鉱石10個、白鋼鉄、魔鉱石、グレートボアの皮、ビッグクイーンスパイダーの剛糸を渡す
「おお、こりゃいい素材だなぁ、珍しい鉱石もある。あんた東と南の主を倒してきたのか?」
「ああ、皮を使うんだったら糸もいるかなって、魔鉱石は運が良かっただけさ」
「よし、これで作ってやろう、明日来い」
「わかった〜」
俺は武器を強化してもらったのだった
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「おい兄ちゃん、出来たぜ。」
「ありがと、おお、これはすげぇ」
初心者の短剣++
牛義な力で壊れない、安心安全な短剣、強化されたため切れ味などが上がった、白鋼鉄により魔法の力が上がる、魔鉱石によりもっと上がる
INT+30
破壊不可
「ありがとなおやっさん」
「おう、またな、それを強化したくなったらまたこいよ」
俺は武器を強化してもらった、後々行こうとして板西の沼地に向かうことにした、西の沼地にはポイズンフロッグ、マッドドール、そしてポイズンマッドドール、簡単にいえば毒を使うカエル、泥の塊、泥が毒と混ざったマッドドールだ、物理は効かなそうだが核を切ればいい、多分魔力視などで見れるはずだ。
そうして、俺は西の沼地に向かったのだった
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