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オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第六章

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ボスが2体いる 2

こんにちは、名無しさんです。

なんか誤字報告いっぱいきてた。


誤字報告ありがとう。

全部治しときました。


それとポイント増えてないけどランキングインしてた。

なんでだろ。


それじゃ。

*********


骸風を纏わせた瞬間俺から風が渦のように出てきた。

そして見えない何かがあたりを包んでいく。


それが金ゴーレムに到達した時。

金ゴーレムの表面がボロボロと崩れ落ちていく。


腐敗の風とでも名付けよう。

腐敗の風はどんどん金ゴーレムを侵食していく。


負け時と金ゴーレムは再生する。

周りに金がないのになぜ再生するのかなと思ったがあいつ自身に金を生成するスキルがあるようだ。


回復するスピードは落ちるが完全位回復させないことはできないな。



チラリとリアラの方を見る。

リアラはガチャを回しながら魔法で攻撃しているようだ。


運よく一時的なMP上昇が引けたらしい。

聖陽魔法を何発か放って配下スケルトンを倒している。


こちらに近づいている配下スケルトンを優先的に倒しているようだ。


数匹が腐敗の風の範囲内に入ってしまったが全て崩れて死んだ。


俺は金ゴーレムの方を向く。

こいつは近づかなければ一方的にやられることを理解したのだろう。


だが俺は逃げる。

金ゴーレムは怒り狂ったように金属同士で擦るような音を出す。


隙の大きい行動をしたときには近づき一撃を喰らわせる。

金ゴーレムはそれも相まってどんどん小さくなっていく。


だがだんだんと金の回復量が上がってきて腐敗の風で腐敗させてもすぐに直ってしまい意味がない。


一応この状態だと相手は回復が使えないような感じだがすぐに腐敗の風のダメージより回復する量の方が上回ってしまうだろう。


俺は金ゴーレムを刀で斬る。

だめだ。金自体の強度や純度が上がっているせいで攻撃が弾かれる。


カウンターを交えながらやっているのにあまりダメージを与えれない。

なんとか粘っているとリアラの方からとんでもない熱が伝わってきた。


リアラの方を見るとリアラの上に太陽のようなものができていてそれをスケルトンキングにぶつけていた。


聖陽魔法を使っているリアラの髪は夕焼けのようなオレンジっぽい色をしていた。

俺も魔月魔法を使う時はああなるのだろうか。



リアラがスケルトンキングを倒し終わったおかげで2人で金ゴーレムと対戦で斬る。

早速リアラがバフを引き当てたおかげで俺にもバフがかけられた。


今回は防御系アップか。

俺は紙装甲だしあまり意味はないね。


普通に出るスケルトンぐらいの攻撃は100回ほど耐えれそうだ。



だけど結構硬い。

どうしようかと迷っていた俺はもうあれを使うことにした。


俺の家系は剣道とかの刀術系の家だ。

なのでおじいちゃんの家にいけば道場がある。


門下生は誰1人いないから俺は子供の頃からおじいちゃんに刀術を教えてもらっていた。

そしてそのままだが一ノ瀬流という流派がある。


この流派の技を使えるのはおじいちゃんと俺だ。



俺は刀を構える。

今から使うのは一ノ瀬流の技の一つだ。

この技は相手の弱点を正確に突いて一撃で倒すものだ。



大きく踏み込み金ゴーレムの懐までいく。


「一ノ瀬流・散り桜」



この技の名前の由来はこの技を使って攻撃した相手が桜の花が散るように倒れるからこの名前らしい。

正確に核を破壊された金ゴーレムはポリゴンとなり崩れていくのだった。


*********

読んでくれてありがとう。

面白かった、続きが気になるって思った人は⭐︎←を★にしてね。

ブックマーク登録とコメントもよろしくお願いします。


一ノ瀬流・散り桜

実際はこの技を作って初めて使ったときにちょうど桜の花が散ったからだとか。


それと一ノ瀬流って名前がなんか安直だからどっかで変えるかもしれない。

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