VSボス戦
これで第一章終わりでございます
ここまでみてくれてありがとう
前回行った通り次回は掲示板会に挑戦してみます
また続きも楽しみにしていてください
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ボス戦、グレート・ボアの突進を避ける
後ろにあった岩が砕ける…
「おい!?ケータ、突進の威力やばいじゃねーか。何が大丈夫だよ!うわぁ、あっぶな」
「気をつけろ〜、お前ぐらいだと多分掠った瞬間木っ端微塵だな」
「掠った瞬間木っ端微塵だとぉ?威力やばすぎんだろ」
「ああ、そこらへんのタンクが真正面から受けて吹き飛んだらしい」
「まじかよ」
攻撃力が高いが防御力が低いのでどんどん短剣で切りつける、上のHPバーは3割ぐらい減った。
「それにしては防御が低くない?」
「あ?俺は補助術師だからな、先頭の補助してんだよ」
「お前そんなの選んだのか?」
「別にいいだろ、それとそいつに防御力低下と速度低下、お前に攻撃力上昇つけているからな」
「まじか、簡単すぎる」
「といってもこれは一日一度きりで効果は30秒でもう使い切ったけどな」
「終わった〜」
一発当ててみるとちょっと削れた。
ケータは先頭には三角できないらしい、聞いてみたら俺は攻撃に振ってないから当てても防御が上回ってダメージにならないそうだ、サブジョブに回復魔法使いを選んでいるらしいので一撃で死ぬ俺には意味がない、まあそんなこといったって今の状況が変わるわけでもないので避けて攻撃する
突進してくるところを回避、時々使ってく土魔法を切り払う。
地面から土でできた槍が飛び出すのをジャンプで回避。
また突進してきたと思ったら土弾も飛んだくる右によけ他ところを狙って突進してきたが短剣を使って受け流す
普通だったらぶっ飛ぶところだがケータがさっきより効果は低いが普通の補助魔法を使っているので大丈夫だ、そう考えるとやはりケータはトッププレイヤーなのだろう。
受け流しといっても少しは衝撃がくるのでHPが減る。
だがケータが回復してくれるので体力はマックス、といっても今の体力だと受け流しをしても9割ほど削れてしまう。
相手の攻撃を喰らったら瀕死、こっちの攻撃はほぼ喰らわないは強すぎるが、当たらなければ大丈夫だ。
「ぶもぁああああ」
相手の体力が半ん分を切った、咆哮をあげ体が少し赤くなる。
この状態になると素クッドがもっとまし攻撃の頻度も高くなる。
流石にこの状態だと受け流しても死ぬので必死に避ける、さっきまではもう一度突進する時はブレーキしていたのに今度はそのまま方向転換して向かってくる。
魔法も視覚から放ってきたり連続で使ったりしてくるが1番嫌なのは定期的にやってくる擬似的な地震である、そのまんまな名前のグランド・シェイク、地面が割れて足を取れれる、しかもひび割れを避けても振動のせいでうまく動けない、そのくせ突っ込んでくるから避けるのが大変だ、東の森のボスは僕の特性によくマッチしていたから良かったのに。
魔法は魔力視で見えるとはいえたくさんきたらきつい、魔力感知は死角からの魔法を感知して避けているが大体同時に突っ込んでくるためそんなこと考えている暇はないのだ。
攻撃を避けるカウンターをする、これだけでも削れるのだがダメージが少なすぎる。
いつもみたいに投げたりは巨体すぎてできない。
体力が4分の1を切った、体の色がもっと赤くなりまたも攻撃速度などが上がった、さらに避けるのが気いつくなったので身体強化とケータの補助魔法だけでは避けるのが辛い。
「あっ!ちょっとリツ、こっちくんな」
「ちょっと無理だって、こっち掠っただけでお陀仏だぞ!もうちょい休ませろ!うわっと、あっぶね!」
「やばい、魔法の攻撃の種類が増えてきた、初心者ボス俊恵は強すぎんか」
「あっ、言い忘れてたが大体のボスはパーティメンバーのレベルの平均よりちょっと上になるように設定されてるからな、俺のレベルは高いのに戦ってるのはお前だからお前からしたらレベルが何十か上の相手と対戦してるようなもんだ」
「それを先に言えよ!」
「ごめんね〜」
こんな硬い理由が判明して驚愕したがそれよりも攻撃がうざすぎる、さっきより魔法の量が増えて使う技も強力になり、グランド・シェイクの量が増えてきた、たくさんの魔法をよけ切り払い、突進をよけカウンター、隙があったら攻撃していた。
グレート・ボアは体力がミリになったらなんと最後の力とばかりに魔法を俺の周りいっぱいに放ってくる。
体を覆っていた赤いオーラは少し黒っぽくなった、大きい牙をこちらに向けて最速で向かってくる、それの速さは尋常でもなく俺でも避けれないだろう。
俺は短剣を構え、身体強化を魔力操作で限界まで体を強化した。
一度思いつき東の森のボス相手にやったら、相手のHPが半分以上消し飛んだのだ。
だが威力が高い代わりに代償も高く、状態異常の疲労というものになり動けないところをむしゃっとされた。
俺は突っ込んでくるグレートボアに短剣を叩きつけた。
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「勝ったぞー!」
攻撃は俺の方が先に当たりグレートボアはエフェクトになった、ドロップしたアイテムは
グレート・ボアの皮
グレートボアの皮、伸縮性がよく衝撃にも強い
グレート・ボアの肉
うまい、ミニの方からは考えられないほど柔らかく美味しい
グレート・ボアの魔石
グレートボアの魔石、土属性
なんとか勝利した、レベルも上がったしスキルも手に入れたのでとても嬉しい、ステータスは
名前:リツ
年齢:16歳 性別:男
種族:ヒューマン
職業:軽戦士
レベル:9
HP:2800
MP:1400
STR:10
VIT:20
AGL:40
INT:70
MND:20
DEX:10
LUK:10
SUP:0
スキル
【生活魔法Lv7】
着火イグニッション 浄水クリーンウォーター 散臭 防塵 乾燥 洗浄 そよ風 粘土
それぞれ小さな火を起こす、きれいな水を出す、周りの臭い匂いを消す、周りに砂埃が浮かなくなる
【武術・知】
パッシブスキル(常時発動スキル) 物理攻撃のダメージ補正がSTRからINTになる
【魔力操作】
パッシブスキル 魔力を動かせるようになる
【軽業】
パッシブスキル アクロバティックな動きがしやすくなる
【隠密Lv8】
任意で気配と足音を消せる
【気配察知】
気配が察知できる
【身体強化Lv2】
身体能力や五感を強化できる
【魔力視】
パッシブスキル 魔力を視認できる属性の色は火は赤、水は青、風は緑、土は茶、光は白、闇は黒に見える
【魔力感知】
魔力を感知できる
【受け流し】
パッシブスキル パリィに補正がかかる
SP:11
称号
薬草採取初心者 初めての称号 ボス討伐者 ジャイアントキリング
もうすぐでINTが100を超えそうだし、受け流しはパリィがしやすくなるからとてもありがたい
【ジャイアントキリング】
レベルが10以上の敵を倒す
効果:エベルが上の敵にダメージアップ
いい称号も手に入れた。
街に戻ろう。
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