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第2話
約二ヶ月ぶりの更新。
次はいつだろう
「……ッ!…れッ!……時雨ッ!」
背中を何度も叩かれ、起こされた。
「ん、んん…なんだよ綾、今日はいい天気なんだから、ゆっくり寝させて…」
「何がいい天気よ、今大雨なんだけど、雷鳴ってるんだけど。あとなんだよって言うけどもうすぐ授業よ、優しく起こしてあげた幼馴染に何か言うことがあるんじゃないかしら?」
「…今日も可愛いな」
「なに当たり前のこと言ってるのよ」
当たり前だったようだ…
キーンコーンカーンコーン
「はーい、授業始めますよ!寝てる人は起きて!ほら!ほら!…ほら…おき、て…グスッ起きてよぉ」
先生テンションの差がすごいな
「せんせー、そんなやつの事なんてほっといて授業勧めよーぜー」
「そうよ、どうせそいつは何でも出来るんだからさー」
別になんでもって訳じゃあないんだけどな…
ブゥン…
教室の床に、大きな魔法陣が展開された。
「時雨、なんなのこの模様。なんか嫌な感じがするんだけど…」
「ああ、俺もだ」
「なんだこれ!」「いたずらかしら」
「おうどん食べたい」
…なんか、1人冷静だな
そして俺達はこの世界から消えた。
いかがでしたでしょうか。
久しぶりにこっちを投稿w次も不定期!




