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44/95

*44 なろうユーザーさんのことを考えるのは、まだ続く・・・

今回も想いを込めて~(笑)


返品はききませんよ~(笑)

ペンを持つけど、筆が進まない。前日の行動を思い出していたはずなのに・・・。


次は多分シェラ様。「月光の姫」に感想をくれるかた。彼女とのやり取りは楽しいの。

この後の話の中に入れるアイデアをいっぱいもらったの。ぜんぜん書けずに止まってしまっているから、申し訳なく思っているの。


あれ?でも、にゃんころもち様も長いよね?私をお気に入りユーザーに登録してくれたのが、早い人だもの。私みたいなやつをお気に入りにしてくれるなんて、なんて奇特な人だろうと思っていた頃だったのよ。

それにね、ユーザーネームがなんで、にゃんころもちなの?

にゃんこではなくて、にゃんころでもなくて、もちがつくって?

ユーザーネームにフフッと笑って和ませてもらったのよ。


そして、日下部良介様からのコメントに驚いたのよね。・・・見たことがある名前で、すごく気になっていたはずで・・・。マイページにお邪魔して、あっ!200字小説の人じゃん!

いくつか気になるタイトルを読んでいたのよね。ええっ!私の作品を読んでくれたの?

・・・となったのさ。その後活動報告を見て「バレンタイン企画」なる物を画策中とのこと。今まで200字なんて挑戦したことがない。・・・ないけど、書いてみたい。

よし!書いてみよう!・・・あっ、出来た。他にもいくつか浮かんできた。じゃあ~!

と、参加表明をしたんだよね。面白くて、調子に乗って11作品作っちゃったのさ。

あとで、地獄が待っているとも知らずにね・・・。


それからたこす様。「雪の舞う駅のホームにたたずむ僕」というタイトルに惹かれて、読んで見たの。イルカさんのなごり雪を思わせる情景に引き込まれたのね。

そうしたら「雪の舞う駅のホームにたたずむあなた」という作品もあることに気がついた。まるで返しのような作品なのに作者が違った。里宇都志緒 という名前。

ええ~!こんなのありなの?

あっ・・・どうしよう、浮かんじゃった。・・・いいかな?書いても。・・・よし、書いちゃえ!書いちゃったら投稿するよね。

・・・それから挨拶メールを書いたの。二人に。二人の作品に触発されたことと、活動報告とあらすじに名前を出させていただいたことを。

これもいい経験だった。自分に文学的な作品が書けるとは思っていなかったからね。


それから・・・たこす様から流れて、小鳩小鈴様に辿りついたのよね。たこす様の活動報告に名前があったから気になったのよ。それで、マイページを覗いて・・・。

その2日後に「公衆電話で囁いて」を投稿されたから読んでみた。懐かしさが込み上げてきた作品だった。

私は就職した時に会社の寮に入ったの。電話を使いたい時間は重なるから、どうしても用がある時は近くの公衆電話を使いにいったの。

それを思い出した。思い出したら、感想を書いていた。

そこからのお付き合い。


あと、るみる様。活動休止の報告にコメントをくれたのはこの方まで。入院に有益な情報をくれたのよ。


ある意味これも思い出しか~・・・。

活動報告に返信した話を名前を入れて書くのなら、みんなのことを入れたいもの。許可がもらえるかな?


よし、やっぱりキャンには改稿ありと言ってもう少し書いたものを明日渡そう。


それにしても今日は見舞い客が来ないな。・・・いや、来なくていいんだけど。これ以上来られると、メンタルが~。

って、鋼のメンタルの私が何をいっているのやら。


気持ちを切り替えるために本を取り出した。今日は珪が買ってきてくれたやつの10巻のほうだ。これは異世界転生の話。軽快で面白いの。


いつもの癖で斜め読み。半分読んだところで、しおりを挟んだ。喉が渇いたから冷蔵庫から飲み物を取り出そうとして、何もないのに気がついた。買いに行こうと小銭入れを取り出し立ち上がった。


ベッドの向こうで来た人と鉢合わせした。


「えっ?夏葉?」

「あれ?お母さん、どこに行くの?」

「なんでいるの?」

「キャンさんに連れてきてもらったの」


娘がニッコリ笑顔で笑っていた。私はベッドに逆戻りした。ベッドに座ったら隣に娘も座ってきた。


・・・というか、キャンは?


「キャンさんは今日は顔を出さないって言ってたよ。あと、お兄ちゃんは飲み物買ってからくるって」


流石、息子。飲み物がないのが分かったのか。


「お母さんはどこに行くつもりだったの?」

「あー、飲み物が無くなったから補充しようと思ったのよ。尚人が買ってきてくれるなら行かなくていいよね」

「そうか~。グッドタイミングだったのね」


またまたニッコリ笑ったけど、なんか無理してないかい?娘よ。


「もう~、無理はしてないからね。・・・ただ、その・・・ごめんね。お兄ちゃんが余計な事言ったでしょ」


と、バツが悪そうな顔をする娘。視線が少し泳いだ後、私の方をじっと見つめてきた。


「あのね、私は大丈夫よ。泣いたのは連絡がなくてお兄ちゃんが遅くなって心配したからなの。寂しかったからじゃないのよ」


真剣な顔でそういった娘がかわいくて、笑いが込み上げてきた。でも笑っちゃ悪いよね。

ほんと。なんでこんな素直でかわいい子が私の娘なんだろう。


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